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【資料1-2】令和9年度研究事業実施方針(案) の概要(厚生労働科学研究) (34 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73301.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 科学技術部会(第148回 5/21)《厚生労働省》 |
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令和9年度新規研究課題の具体的な研究内容等
住み慣れた地域で高齢者の自立支援・重度化防止、日常生活支援を推進できるよう、「令和6年度介護報酬改定に関す
る審議報告」において示された課題の中で、特に地域包括ケアシステム、自立支援・重度化防止の取組の推進に向け、研究
事業を実施する。
令和9年度においては、効率的で質の高い訪問看護サービス提供のために訪問看護事業所におけるICT活用に関する研究
を進める。また、介護老人保健施設等における薬剤師介入の効果に関する研究を進める。
訪問看護事業所におけるICTを活用した効率的かつ質の高い
訪問看護サービスに資する研究
• 訪問看護分野においてICTの導入が進む中、ICTを活用した訪問看護の実践内容や効果等の体系的な
整理が求められている。
• 訪問看護事業所等への調査を実施し、ICT等を活用した訪問看護の指針案を作成し、令和12年度介護
報酬改定における訪問看護サービスの検討に活用する。
介護老人保健施設及び介護医療院における薬剤師介入の実態及び
効果の把握と薬剤情報のデータ利活用のための研究
• 介護老人保健施設及び介護医療院での薬剤師の関与については、実態が十分に把握されていない
• 薬剤師介入の実態調査を行い、医療・介護における切れ目のない薬剤情報連携の構築について検討する。
• LIFEに蓄積される薬剤情報を活用した分析方法を整理し、介護報酬改定等における検討資料として活
用する。
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住み慣れた地域で高齢者の自立支援・重度化防止、日常生活支援を推進できるよう、「令和6年度介護報酬改定に関す
る審議報告」において示された課題の中で、特に地域包括ケアシステム、自立支援・重度化防止の取組の推進に向け、研究
事業を実施する。
令和9年度においては、効率的で質の高い訪問看護サービス提供のために訪問看護事業所におけるICT活用に関する研究
を進める。また、介護老人保健施設等における薬剤師介入の効果に関する研究を進める。
訪問看護事業所におけるICTを活用した効率的かつ質の高い
訪問看護サービスに資する研究
• 訪問看護分野においてICTの導入が進む中、ICTを活用した訪問看護の実践内容や効果等の体系的な
整理が求められている。
• 訪問看護事業所等への調査を実施し、ICT等を活用した訪問看護の指針案を作成し、令和12年度介護
報酬改定における訪問看護サービスの検討に活用する。
介護老人保健施設及び介護医療院における薬剤師介入の実態及び
効果の把握と薬剤情報のデータ利活用のための研究
• 介護老人保健施設及び介護医療院での薬剤師の関与については、実態が十分に把握されていない
• 薬剤師介入の実態調査を行い、医療・介護における切れ目のない薬剤情報連携の構築について検討する。
• LIFEに蓄積される薬剤情報を活用した分析方法を整理し、介護報酬改定等における検討資料として活
用する。
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