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総-2在宅について(その3) (69 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65759.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第626回 11/12)《厚生労働省》
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訪問看護における医療安全に関する研修教材作成事業
背景・目的


訪問看護における医療事故・ヒヤリハット事例が一定程度発生していることが報告された※。 現行、医療機関においては、医療法で従
業者に対する医療の安全を確保するための研修が義務づけられているが、訪問看護ステーションにおいては同様の規定がない。




R6~7年度 厚生労働科学研究費「訪問看護サービスの安全管理に係る多角的・科学的エビデンス構築」(研究代表者山本則子)、
R1~3年度 厚生労働科学研究費「実証研究に基づく訪問看護・介護に関連する事故および感染症予防のガイドライン策定のための研究」(研究代表者柏木聖代)

今後、在宅医療のニーズの増加が見込まれるなか、在宅医療を担う訪問看護において安心・安全な訪問看護を提供し、医療の質の向上
を図ることを目的に訪問看護ステーションで活用できる医療安全研修の教材を作成する。
訪問看護ステーションにおける安全管理に関する既存調査や研究結果、各団体で現に提供されている研修や教材等
を整理し、それらを参考とし、今後現場で活用することができる研修資材を作成する。

事業の概要

訪問看護ステーションにおける医療安全に関する研修教材作成検討委員会構成
メンバー:医療安全の有識者、法曹、訪問看護関係団体、
訪問看護ステーションの管理者等
① 既存の調査や研究
結果、各団体等で提供
されている研修や研修
資材の整理

訪問看護ステーション

配布
周知・広報

② ①を踏まえた教材
の内容等を検討



研修教材作成

・総論編

・事例編

訪問看護ステーションに
おける医療安全に係る
研修の実施

スケジュール
R7.5月

6月

準備
委員会設置等

7月

① 既存調査や
研究結果、現状
の研修等の整理

8月

9月



研修教材の内容
検討

10月

目指す姿

11月

12月



R8.1月

研修教材作成

2月

3月

完成
周知広報

R7年度医政局看護課予算事業

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