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資料1 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件等について (43 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74280.html
出典情報 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第9回 7/6)《厚生労働省》
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指定要件の見直し(案)



がんゲノム医療中核拠点病院の指定要件について⑨

• がんゲノム医療中核拠点病院には、自らが連携するがんゲノム医療連携病院について、指定継続の可否を毎年判断することを求める。

4 連携体制・
人材育成

現在の整備指針

見直し(案)

(4)がんに関連する臨床研究・治験等に関して、がん診療連携拠点病院等や小児
がん拠点病院等に対し、適切に情報提供すること。

(5)がんに関する、国際共同治験を含む治験・FIH試験・先進医療・患者申
出療養その他臨床研究等に関して、がん診療連携拠点病院等や小児がん
拠点病院等に対し、適切に情報提供すること。

(5)自らが連携する病院と合同の会議を定期的に開催し、情報共有・連携体制の
構築に努めること。

削除

(6)自施設並びに自らが連携するがんゲノム医療拠点病院及びがんゲノム医療連
携病院に所属するがんゲノム医療に携わる医療従事者に対して、必要な研修を行
うこと。また、業務に関係する講習会等の受講を促すこと。なお、研修や講習会は、
オンラインでの開催や、複数のがんゲノム医療中核拠点病院による共催も可とす
る。がんゲノム医療に携わる者は、当該研修等を受講していることが望ましい。

(6)自施設並びに連携するがんゲノム医療拠点病院及びがんゲノム医療連
携病院、がん診療連携拠点病院等に所属するがんゲノム医療に携わる医
療従事者に対して、必要な研修を行うこと。また、業務に関係する講習会
等の受講を促すこと。なお、研修や講習会は、オンラインでの開催や、複数
のがんゲノム医療中核拠点病院による共催も可とする。がんゲノム医療に
携わる者は、当該研修等を受講していることが望ましい。

(新設)

(7)自らが連携するがんゲノム医療連携病院について、「現況報告書」によ
り指定要件の充足状況を確認し、指定継続の可否を毎年度判断すること。

※赤字の部分は変更該当箇所を指す。

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