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資料1 がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件等について (40 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74280.html |
| 出典情報 | がんゲノム医療中核拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第9回 7/6)《厚生労働省》 |
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指定要件の見直し(案)
Ⅱ
がんゲノム医療中核拠点病院の指定要件について⑥
• 研究の実施体制にあたっては、現行の要件を維持することする。
現在の整備指針
2 研究の実施
体制
見直し(案)
研究の実施にあたっては、以下の要件を満たすこと。
研究の実施にあたっては、以下の要件を満たすこと。
(1)「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和
3年3月23日文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)が適
用される研究において、がん組織及び非がん組織等のペア検体を凍
結保存する場合を含め、患者の同意の下で、臓器横断的に検体を適切
に保管・管理する体制が整備されていること。
(1)現行通り
(2)組織検体の取扱いについて、「ゲノム研究用病理組織検体取扱い
規程」(平成28年3月31日日本病理学会策定)に基づき明文化され
ており、組織検体が適切に処理・保管・管理される体制が整備されて
いること。
(2)組織検体の取扱いについて、一般社団法人日本病理学会策定に
よる「ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程」に基づき明文化されて
おり、組織検体を適切に処理・保管・管理する体制が整備されている
こと。
(3)手術検体等生体試料の新鮮凍結保存が可能な体制が整備されて
いること。
(3)現行通り
※赤字の部分は変更該当箇所を指す。 40
Ⅱ
がんゲノム医療中核拠点病院の指定要件について⑥
• 研究の実施体制にあたっては、現行の要件を維持することする。
現在の整備指針
2 研究の実施
体制
見直し(案)
研究の実施にあたっては、以下の要件を満たすこと。
研究の実施にあたっては、以下の要件を満たすこと。
(1)「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針」(令和
3年3月23日文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)が適
用される研究において、がん組織及び非がん組織等のペア検体を凍
結保存する場合を含め、患者の同意の下で、臓器横断的に検体を適切
に保管・管理する体制が整備されていること。
(1)現行通り
(2)組織検体の取扱いについて、「ゲノム研究用病理組織検体取扱い
規程」(平成28年3月31日日本病理学会策定)に基づき明文化され
ており、組織検体が適切に処理・保管・管理される体制が整備されて
いること。
(2)組織検体の取扱いについて、一般社団法人日本病理学会策定に
よる「ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程」に基づき明文化されて
おり、組織検体を適切に処理・保管・管理する体制が整備されている
こと。
(3)手術検体等生体試料の新鮮凍結保存が可能な体制が整備されて
いること。
(3)現行通り
※赤字の部分は変更該当箇所を指す。 40