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会議資料 (71 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》
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(公知申請への該当性に係る企業見解の様式)
要望番号;IV-112
5)加国
効能・効果

移植片対宿主病に関する承認なし

用法・用量
承認年月(または加
国における開発の有
無)
備考
6)豪州
効能・効果

移植片対宿主病に関する承認なし

用法・用量
承認年月(または豪
州における開発の有
無)
備考
(2) 欧米等6カ国での標準的使用状況について
1)米国
ガイドライン名

UpToDate: Prevention of graft-versus-host disease. [参考文献 1]

効能・効果

MTX と CSP の併用

(または効能・効果に関

短期間の MTX 静脈内投与(移植後の 1 日目,3 日目,6 日目,11 日

連のある記載箇所)

目に投与)と,6 ヵ月間の CSP の漸減投与を組み合わせる。臨床試
験では,CSP と MTX の併用療法を受けた患者の生存率が,いずれ
かの薬剤の単独療法に比べて高いことが実証されている。
MTX とタクロリムス(TAC)の併用
臨床試験や後ろ向き研究では,MTX と TAC の併用は,急性 GVHD
の予防において MTX と CSP の併用と少なくとも同等の効果がある
ことが示唆されているが,患者の生存率や再発率には差が見られな
い。

用法・用量

初回投与は 15 mg/m2 を 1 日目に投与し,3 日目,6 日目,11 日目に

(または用法・用量に関

10 mg/m2 を追加投与する。ただし,WHO グレード II 以上の毒性が

連のある記載箇所)

認められた場合は,11 日目の投与は行わない。薬剤はボーラス静注
で投与される。

ガイドラインの根拠

Storb R, et al. N Engl J Med 1986;314(12):729-35. [参考文献 2]

論文

備考

米国血液学会(ASH)および米国移植・細胞治療学会(ASBMT &

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