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会議資料 (104 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》
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(公知申請への該当性に係る企業見解の様式)
要望番号;IV-140
するが,強度減弱前処置を用いた移植ではより低用量の MTX を投
与することも報告されている。骨髄破壊的前処置を用いた移植では,
移植後 3 日目と 6 日目に 10 mg/m2 を 2 回追加投与するが,移植後 11
日目に追加投与することも可能である。強度減弱前処置を用いた移
植では,通常,移植後 3 日目と 6 日目に低用量を投与する。
ガイドラインの根拠

Storb R, et al. N Engl J Med 1986;314(12):729-35. [参考文献 2]

論文

備考

Recommendation でありガイドラインではないが,欧州造血細胞移植
グループ(EBMT)は他にガイドラインを出しておらず,ガイドライ
ンに準ずる位置付けにあると判断する。

3)独国
ガイドライン名

Prophylaxis and treatment of GVHD: EBMT-ELN working group
recommendations for a standardized practice. [参考文献 3]
Prophylaxis and management of graft versus host disease after stem-cell
transplantation for haematological malignancies: updated consensus
recommendations of the European Society for Blood and Marrow
Transplantation. [参考文献 4]
Prophylaxis and management of graft-versus-host disease after stem-cell
transplantation for haematological malignancies: updated consensus
recommendations of the European Society for Blood and Marrow
Transplantation. [参考文献 5]

効能・効果

参考文献 3,p170,Table 1

(または効能・効果に関

標準的な予防法は CSP + MTX の短期コースである。TAC + MTX は

連のある記載箇所)

同等と考えられるが,欧州での経験は限られており,推奨するには
不十分である。TAC + MTX を使用する施設は,施設内ガイドライン
を作成し,それに従うべきである。
参考文献 4,p159,Table 1 および参考文献 5,p149,Panel 1
HLA が一致した血縁ドナーまたは非血縁ドナーの同種移植を受け
る患者は,カルシニューリン阻害剤と代謝拮抗剤(MTX または
MMF)を用いて GVHD 予防を行うべきである。MTX と CSP の併用
が CSP 単独よりも急性 GVHD を減少させたことが示されている[参
考文献 2]。

用法・用量

参考文献 3,p170,Table 1

(または用法・用量に関

初回投与は 1 日目に 15 mg/m2 を投与。その後,3 日目,6 日目,11
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