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会議資料 (54 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》
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No.

35

36

要望番号

Ⅳ-206

Ⅳ-214

成分名

要望効能・効果

関節リウマチ
サラゾスルファ
若年性特発性関節炎
ピリジン
6歳以上に限る。

〈適応菌種〉スルファメトキサゾール/トリ
メトプリムに感性の腸球菌属、大腸菌、
赤痢菌、チフス菌、パラチフス菌、シトロ
バクタ―属、クレブシエラ属、エンテロバ
クター属、プロテウス属、モルガネラ・モ
ルガニ―、プロビデンシア・レットゲリ、イ
ンフルエンザ菌
〈適応症〉肺炎、慢性呼吸器病変の二次
スルファメトキサ
感染、膀胱炎、腎盂腎炎、感染性腸炎、
ゾール・トリメトプ
腸チフス、パラチフス
リム
ニューモシスチス肺炎の治療及び発症
抑制
〈適応菌種〉ニューモシスチス・イロベ
チー
〈適応症〉ニューモシスチス肺炎、ニュー
モシスチス肺炎の発症抑制

未承認薬
適応外薬
の分類

小児WG

検討状況等

関節リウマチ:
本剤は、消炎鎮痛剤などで十分な効果が得られない場合に使用する
こと。通常、サラゾスルファピリジンとして成人1日投与量1gを朝
食及び夕食後の2回に分割経口投与する。
一般社団法人日本リウ
若年性特発性関節炎:
あゆみ製薬株式会社
マチ学会
1日30~50mg/kgを2回に分けて投与する。
胃腸症状の副作用を軽減するため、予定維持量の4分の1から3分の1
量で開始し、1か月後に維持量に達するまで毎週増量する。
最大用量は1日1gとする。

適応外薬



企業見解を確認中

一般感染症
通常、成人には1日量4錠(顆粒の場合は4g、ミニ配合錠の場合は16錠)を
2回に分割し、経口投与する。ただし、年齢、症状に応じて適宜増減す
る。
ニューモシスチス肺炎の治療
通常、成人には1日量9~12錠(顆粒の場合は9~12g、ミニ配合錠の場合
一般社団法人日本感染 ①塩野義製薬株式会社
は36~48錠)を3~4回に分割し、経口投与する。小児にはトリメトプリムと
症学会
②鶴原製薬株式会社
して1日量15~20mg/kgを3~4回に分割して、経口投与する。ただし、年
齢、症状に応じて適宜増減する。
ニューモシスチス肺炎の発症抑制
通常、成人には1日1回1~2錠(顆粒の場合は1~2g、ミニ配合錠の場合
は4~8錠)を連日又は週3日経口投与する。小児にはトリメトプリムとして
1日量4~8mg/kgを2回に分割し、連日又は週3日経口投与する。

適応外薬

要望用法・用量

要望者

会社名

要望書を確認中

※複雑性膀胱炎→膀胱炎への変更

37

Ⅳ-225

アシクロビル

ヘルペスウイルスの再発抑制。
新生児ヘルペスウイルス感染症および
乳児期早期ヘルペスウイルス脳炎罹患 アシクロビルとして300mg/m²/回 1日3回経口投与
後における、神経学的予後の改善ならび
に脳炎・単純疱疹の再発予防。

日本小児感染症学会

グラクソ・スミスクライン株
適応外薬
式会社



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