会議資料 (106 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》 |
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要望番号;IV-140
MMF)を用いて GVHD 予防を行うべきである。MTX と CSP の併用
が CSP 単独よりも急性 GVHD を減少させたことが示されている[参
考文献 2]。
用法・用量
参考文献 3,p170,Table 1
(または用法・用量に関
初回投与は 1 日目に 15 mg/m2 を投与。その後,3 日目,6 日目,11
連のある記載箇所)
日目に 10 mg/m2 を追加投与する。ただし,WHO グレード II 以上の
毒性が認められた場合は,11 日目の投与は行わない。薬剤はボーラ
ス静脈内注射で投与される。
参考文献 4,p161,Table 2
MTX はボーラス静脈内注射で投与される。骨髄破壊的前処置を用い
た移植では,初回の MTX 投与量は移植後 1 日目に 15 mg/m2 を投与
するが,強度減弱前処置を用いた移植ではより低用量の MTX を投
与することも報告されている。骨髄破壊的前処置を用いた移植では,
移植後 3 日目と 6 日目に 10 mg/m2 を 2 回追加投与するが,移植後 11
日目に追加投与することも可能である。強度減弱前処置を用いた移
植では,通常,移植後 3 日目と 6 日目に低用量を投与する。
ガイドラインの根拠
Storb R, et al. N Engl J Med 1986;314(12):729-35. [参考文献 2]
論文
備考
EBMT としての報告であり英国と同様
5)加国
ガイドライン名
なし
効能・効果
(または効能・効果に関
連のある記載箇所)
用法・用量
(または用法・用量に関
連のある記載箇所)
ガイドラインの根拠
論文
備考
6)豪州
ガイドライン名
なし
効能・効果
(または効能・効果に関
連のある記載箇所)
用法・用量
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