会議資料 (55 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00045.html |
| 出典情報 | 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第67回 2/6)《厚生労働省》 |
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要望番号
Ⅳ-226
成分名
要望効能・効果
要望用法・用量
要望者
会社名
■ 気管支喘息
通常、成人には、維持療法として1回1吸入(ブデソニドとして160μg、ホ
ルモテロールフマル酸塩水和物として4.5μg)を1日2回吸入投与する。な
お、症状に応じて増減するが、維持療法としての1日の最高量は1回4吸
入1日2回(合計8吸入:ブデソニドとして1280μg、ホルモテロールフマル
■ 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長 酸塩水和物として36μg)までとする。
時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必 発作発現時に本剤の頓用吸入を行う場合には、維持療法として本剤を
要な場合、および気管支喘息の発作発 使用しているか否かにかかわらず、まず1吸入する。数分経過しても発作
ブデソニド/ホル 現時の症状の緩解)
が持続する場合には、さらに追加で1吸入する。必要に応じてこれを繰り
一般社団法人 日本呼
モテロールフマル
返すが、1回の発作発現につき、最大6吸入までとする。症状が毎日ある
吸器学会、一般社団法 アストラゼネカ株式会社
酸塩水和物吸入 ■ 慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・ 場合や呼吸機能が低下している場合には、維持療法を開始することを推
人 日本アレルギー学会
剤
肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイ 奨する。
ド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤 本剤の1日の最高量(維持療法を行っている場合には、維持療法と頓用
の併用が必要な場合)
吸入を合計した量)は、通常8吸入までとするが、一時的に1日合計12吸
入(ブデソニドとして1920μg、ホルモテロールフマル酸塩水和物として54
μg)まで増量可能である。
未承認薬
適応外薬
の分類
小児WG
適応外薬
検討状況等
要望書を確認中
■ 慢性閉塞性肺疾患
通常、成人には、1回2吸入(ブデソニドとして320μg、ホルモテロールフ
マル酸塩水和物として9μg)を1日2回吸入投与する。
祐徳薬品工業株式会社、
日本臓器製薬株式会社、 迅速実用化
帝國製薬株式会社
要望書を確認中
本剤を1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。用量はルキソリチニブ
日本血液学会
リン酸塩として1回5mg~20mgの範囲とし血小板数により適宜増減する。
ノバルティスファーマ株式
迅速実用化
会社
企業見解待ち
13歳以上には本剤を1日2回、12時間毎を目安に経口投与する。用量は
ルキソリチニブリン酸塩として1回5mg~20mgの範囲とし血小板数により
適宜増減する。
12歳は10 mg/回 1日2回
6歳以上12歳未満は 5mg/回 1日2回
日本血液学会
6歳未満は4mg/m2/回 1日2回とする。
28日齢未満の小児等を対象とした臨床試験は実施されていない。また、
2歳未満の患者に対する本剤の用法及び用量の 適切性について、臨床
試験で十分な検討は行われていない。
ノバルティスファーマ株式
迅速実用化
会社
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IVS-31
ジクロフェナクナ
カペシタビン誘発性手足症候群の予防
トリウム
適量を1日2回手足に塗布する。
40
IVS-34
慢性活動性EBウイルス病(慢性活動性
ルキソリチニブリ
EBウイルス感染症、CAEBV)の疾患活
ン酸塩(成人)
動性(炎症症状)の抑制
慢性活動性EBウイルス病(慢性活動性
ルキソリチニブリ
EBウイルス感染症、CAEBV)の疾患活
ン酸塩(小児)
動性(炎症症状)の抑制
41
IVS-35
一般社団法人 日本癌
治療学会
○
企業見解待ち
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