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参考資料5_薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (80 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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1)痛みの発生メカニズムを、生体の恒常性と関連付けて説明する。
2)鎮痛薬の作用メカニズムと病態を関連付けて説明する。
3)鎮痛薬の作用メカニズムと有害反応(副作用)を関連付けて説明する。
4)痛みの緩和における薬物治療の一般的な位置づけ及び同種・同効薬の類似点と相違点を把握し、
疾患へ適用する根拠を説明する。
<学修事項>
(1)痛みの発生メカニズム【1)】
(2)代表的な消炎鎮痛に用いられる薬【2)、3)、4)】
<評価の指針 重点>
1、2

D-2-3 麻酔薬
<学修目標>
1)麻酔薬の作用メカニズムを、生理反応と関連付けて説明する。
2)麻酔薬の作用メカニズムと有害反応(副作用)を関連付けて説明する。
3)同種・同効薬の類似点と相違点を把握し、疾患へ適用する根拠を説明する。
<学修事項>
(1)代表的な局所麻酔薬、全身麻酔薬【1)、2)、3)】
<評価の指針 重点>
1、2

D-2-4 運動神経系や骨格筋に作用する薬
<学修目標>
1)神経筋疾患の発症メカニズムを生体の恒常性と関連付けた上で、異常反応としての病態を説明
する。
2)治療薬の作用メカニズムと病態を関連付けて説明する。
3)治療薬の作用メカニズムと有害反応(副作用)を関連付けて説明する。
4)疾患治療における薬物治療の一般的な位置づけ及び同種・同効薬の類似点と相違点を把握し、
疾患へ適用する根拠を説明する。
<学修事項>
(1)代表的な末梢性筋弛緩疾患、重症筋無力症【1)、2)】
(2)筋弛緩薬と筋系疾患の主な治療薬【2)、3)、4)】
<評価の指針 重点>
1、2

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