よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料5_薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (64 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

<学修目標>
1)生体内化学反応(代謝反応)を説明する。
2)生体内化学反応によるエネルギー代謝を説明する。
<学修事項>
(1)エネルギー代謝の全体像【1)、2)】
(2)解糖系・乳酸生成【1)、2)】
(3)クエン酸回路【1)、2)】
(4)電子伝達系【1)、2)】
(5)グリコーゲン代謝【2)】
(6)糖新生【2)】
(7)脂肪酸の生合成とβ酸化【2)】
(8)コレステロール生合成と代謝【2)】
(9)飢餓状態と飽食状態のエネルギー代謝【2)】
(10)アミノ酸の代謝【2)】
(11)ヌクレオチドの代謝【2)】
(12)ペントースリン酸回路【2)】
<評価の指針 重点>
11、12

C-6-6 細胞内情報伝達及び細胞間コミュニケーション
<ねらい>
細胞は生命活動を維持・発現するために細胞外からの様々な情報を受容し、細胞内に伝達する
ことで適応する。また、ヒトを含めた多細胞生物では、組織や器官、更には個体としての統一的
な適応のために、細胞間で情報が交換される。これら細胞内及び細胞間情報伝達のしくみを学修
することによって、情報応答の異常が組織や器官、更には生命体の恒常性の破綻、すなわち疾患
につながることを理解し、その予防・治療を学修するための基盤を形成する。
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-4-2 生体分子とその反応」、「C-4-4 標的分子に基づく医薬品の分類」、「C-6-1
生命の最小単位としての細胞」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「C-7-2 神経系」、「C-7-3 内分泌系」、「C-7-5 感覚器系」、「C-7-7 筋系」、「C7-14 生殖器系」、「D-1-1 薬の作用のメカニズム」
<学修目標>
1)細胞内情報伝達の機構を説明する。
2)細胞間及び組織間情報伝達の機構を説明する。
<学修事項>
(1)イオンチャネル内蔵型受容体を介する情報伝達【1)、2)】
(2)Gタンパク質共役型受容体を介する情報伝達【1)、2)】
(3)酵素内蔵型受容体を介する情報伝達【1)、2)】
(4)核内受容体を介する情報伝達【1)、2)】
(5)細胞間コミュニケーション【1)、2)】
(6)細胞接着分子【1)】
63