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参考資料5_薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (63 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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C-6-4 生命活動を担うタンパク質
<ねらい>
タンパク質の構成成分と構造を理解し、細胞の生命活動の維持・発現に必須であることを学修
する。これにより、タンパク質の構造異常に起因する機能不全が細胞の恒常性の破綻につながる
ことを学修する。
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-1-1 化学結合と化学物質・生体高分子間相互作用」、「C-1-4 反応速度」、「C-27 医療現場における分析法」、「C-4-1 医薬品に含まれる官能基の特性」、「C-4-2 生
体分子とその反応」、「C-4-4 標的分子に基づく医薬品の分類」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「C-2-7 医療現場における分析法」、「C-7-8 循環器系」、「C-7-10 消化器系」「D-1
-1 薬の作用のメカニズム」、「D-1-2 身体の病的変化」、「D-4-1 薬物の体内動態」、
「D-5-3 Drug Delivery System(DDS:薬物送達システム)」、「E-2 健康の維持・増進
につながる栄養と食品衛生」
<学修目標>
1)タンパク質の機能を説明する。
2)生体内化学反応を担う酵素を説明する。
3)タンパク質の品質管理を説明する。
<学修事項>
(1)タンパク質の構造と機能【1)】
(2)酵素反応の特性、補酵素、微量金属【2)】
(3)酵素活性調節機構【2)】
(4)タンパク質の細胞内分解【3)】
<評価の指針 重点>
11、12

C-6-5 生体エネルギーと代謝
<ねらい>
細胞は生命活動を発現・維持するために、細胞内に取り込んだ栄養素を代謝することで産生さ
れるエネルギーを消費する。このしくみを学修することによって、その異常や栄養素の過不足が
細胞の恒常性の破綻につながることを学修する。
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-1 化学物質の物理化学的性質」、「C-4-2 生体分子とその反応」、「C-4-5 代表的
疾患の治療薬とその作用機序」、「C-5-1 生薬学・天然物化学の基礎」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「C-7-3 内分泌系」、「C-7-10 消化器系」、「E-2-1 食品機能と疾病の予防・治療に
おける栄養」、「D-1-1 薬の作用のメカニズム」、「D-1-2 身体の病的変化」
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