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参考資料5_薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (62 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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<学修目標>
1)生物の発生、分化及び増殖が遺伝情報の発現と伝達によって支配されていることを説明する。
<学修事項>
(1)染色体と遺伝子の構造【1)】
(2)遺伝情報の伝達と発現【1)】
(3)体細胞分裂と減数分裂による遺伝情報の伝達【1)】
(4)遺伝子変異と遺伝子型【1)】
<評価の指針 重点>
11、12

C-6-3 微生物の分類、構造、生活環
<ねらい>
細菌細胞の構造、増殖機構、エネルギー産生、遺伝子伝達現象、更には細菌を軸としてウイル
スや真菌との共通性及び特殊性を学修する。これにより、病原体のヒト生体内環境への適応や増
殖・複製の理解につなげ、真核生物の生命活動への影響、すなわち感染症の発症とその予防・治
療を学修するための基盤を形成する。
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-6-1 生命の最小単位としての細胞」、「C-6-2 生命情報を担う遺伝子」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「C-7-9 リンパ系と免疫」、「D-2-15 感染症と治療薬」、「F-3-4 医療現場での感染
制御」
<学修目標>
1)細菌は細胞構造の異なるグラム陽性菌と陰性菌に分けられることを説明する。
2)細菌の分裂・増殖機構を説明する。
3)細菌の急速な進化の機構を説明する。
4)感染症の原因となる病原体(ウイルス、細菌、真菌)を説明する。
<学修事項>
(1)微生物(ウイルス、細菌、真菌)の生物学的系統の相違【1)、4)】
(2)細菌のグラム染色性と系統分類【1)】
(3)細菌細胞の構造と増殖【2)】
(4)増殖と必要な栄養素【2)】
(5)エネルギー産生と酸素に対する挙動【1)、2)】
(6)細菌ゲノムの複製と発現【2)】
(7)変異と遺伝子伝達現象【3)】
(8)ウイルス粒子の構造と複製【2)、3)、4)】
(9)真菌細胞の構造と増殖【2)、3)、4)】
(10)無菌操作、分離培養、純培養【1)、2)】
(11)遺伝子工学技術【3)】
<評価の指針 重点>
11、12
61