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参考資料5_薬学教育モデル・コア・カリキュラム(令和4年度改訂版) (74 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/125/mext_00004.html
出典情報 看護学教育モデル・コア・カリキュラムの改訂に関する連絡調整委員会(第1回 7/19)《文部科学省》
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種を保存し次世代を育むための器官系である生殖器系を学修する。生体分子や細胞や細胞分裂
に関する学修内容をもとに、男女で異なる生殖器系を構成する器官の構造や機能を対比して学修
するとともに、性ホルモンやそれらの分泌を調節するホルモンと生殖器系器官との機能的な関連
を理解する。これによって生殖器系に関連する病態を学ぶ基盤を形成する。
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-4-2 生体分子とその反応」、「C-6-1 生命の最小単位としての細胞」、「C-6-2 生
命情報を担う遺伝子」、「C-6-6 細胞内情報伝達及び細胞間コミュニケーション」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「D-2-14 生殖器系の疾患と治療薬」
<学修目標>
1)生殖器系器官の構造と機能を説明する。
<学修事項>
(1)男性生殖器系を構成する器官【1)】
(2)精子形成(減数分裂)とホルモン調節【1)】
(3)女性生殖器系を構成する器官【1)】
(4)女性の性周期及び妊娠とホルモン調節【1)】
<評価の指針 重点>
13、14、15

C-7-15 ヒトの発生
<ねらい>
遺伝子や生体分子、及び細胞に関する学修内容をもとに、ヒトの発生、すなわち受精から出産
までの過程、それを担う生殖器系器官とその機能やホルモン調節について学修する。これによっ
て胎児の順調な成長や母体の健康維持に貢献するための知識基盤を形成する。
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-4-2 生体分子とその反応」、「C-6-1 生命の最小単位としての細胞」、「C-6-2 生
命情報を担う遺伝子」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「D-1 薬の作用と体の変化」、「D-2 薬物治療につながる薬理・病態」、「D-4 薬の生
体内運命」、「F-3 医療マネジメント・医療安全の実践」
<学修目標>
1)器官の形成・成長の過程を説明する。
2)ヒトの発生に関与する器官の構造及び関連するホルモンについて説明する。
<学修事項>
(1)受精~出産【1)、2)】
(2)胚子(3つの胚葉)形成【1)】
(3)器官形成期【1)】
(4)胎盤の構造と通過する分子【2)】
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