よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料5-1 Ⅳ-137 テモゾロミド[801KB] (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000198856_00047.html
出典情報 医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(第69回 9/4)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

要望番号;IV-137

別紙

医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議
公知申請への該当性に係る企業見解
テモゾロミド
再発・難治性神経芽腫
1.要望内容の概略について
要 望 さ れ 一般名:テモゾロミド
た医薬品

販売名:テモダールカプセル 20 mg、テモダールカプセル 100 mg、テモダール
点滴静注用 100 mg
会社名:大原薬品工業株式会社

要望者名

日本小児血液・がん学会

要望内容

効能・効果

再発・難治性神経芽腫

用法・用量

<テモダールカプセル 20 mg、テモダールカプセル 100 mg>
再発又は難治性神経芽腫の場合:イリノテカンとの併用にお
いて、通常、テモゾロミドとして 1 回 100 mg/m2 を 1 日 1 回
連日 5 日間、経口投与し、16 日間以上休薬する。
これを 1 クールとし、投与を反復する。なお、患者状態によ
り適宜減量する。
<テモダール点滴静注用 100 mg>
再発又は難治性神経芽腫の場合:イリノテカンとの併用にお
いて、通常、テモゾロミドとして 1 回 100 mg/m2 を 1 日 1 回
連日 5 日間投与し、16 日間以上休薬する。
これを 1 クールとし、投与を反復する。なお、患者の状態に
より適宜減量する。

効能・効果及び なし
用法・用量以外
の要望内容(剤
形追加等)
備考

2.要望内容における医療上の必要性について
第 60 回医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議(令和 6 年 9 月 27 日)にお
いて、資料 3-4 「医療上の必要性に係る基準」への該当性に関する専門作業班(WG)の評
価 <抗がん WG> のとおり評価された。
1