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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (7 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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製品概要
1 販売名
Guardant360 CDx がん遺伝子パネル
2 希望企業
ガーダントヘルスジャパン株式会社
3 使用目的
本品は、固形がん患者を対象とした全血検体の包括的なゲノムプロファイ
ルを取得する。
本品は、医薬品の適応判定の補助を目的として、対応する遺伝子異常
等を検出する。
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、固形がん患者を対象とした全血検体の包括的なゲノムプロ
ファイルを取得する。また、対象の医薬品の適応判定の補助を目的と
して、対応する遺伝子異常等を検出することができる。
4 構造・
原理
遺伝子異常
KRAS G12C変異
がん種
非小細胞肺がん
ERBB2(HER2)遺伝子変異
非小細胞肺がん
EGFR遺伝子エクソン20挿入変
異
ESR1遺伝子変異
非小細胞肺がん
アミバンタマブ(遺伝子組換え)
乳がん
イムルネストラントトシル酸塩
BRAF V600E変異
結腸・直腸がん
エンコラフェニブ、ビニメチニブ及び
セツキシマブ(遺伝子組換え)
エンコラフェニブ及びセツキシマブ
(遺伝子組換え)
KRAS/NRAS遺伝子野生型
結腸・直腸がん
ERBB2 コピー数異常(HER2遺
伝子増幅陽性)
MSI-High
臨床上の有用性
結腸・直腸がん
固形がん
結腸・直腸がん
固形がん
治療薬
ソトラシブ
トラスツズマブ デルクステカン(遺伝
子組換え)
セツキシマブ(遺伝子組換え)又はパ
ニツムマブ(遺伝子組換え)
トラスツズマブ(遺伝子組換え)及び
ペルツズマブ(遺伝子組換え)
トラスツズマブ デルクステカン(遺伝
子組換え)
ニボルマブ(遺伝子組換え)
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
※赤枠が今回承認された範囲
<イムルネストラントのコンパニオン診断>
• 内分泌治療歴のある局所進行または転移性乳癌患者を対象とした
国際共同第Ⅲ相試験
• 本品を使用したESR1遺伝子変異陽性例において、イムルネストラント
単独投与群で統計学的に有意なPFS延長が認められた。
• 対照測定法との真度: 陽性一致率97.6%、陰性一致率84.6%
<トラスツズマブ デルクステカン(遺伝子組換え)のコンパニオン診断>
• 固形癌患者を対象とした多施設共同第Ⅱ相医師主導治験
• 治験医師評価による奏功率が56.5%、PFSが6.79カ月であった。
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1 販売名
Guardant360 CDx がん遺伝子パネル
2 希望企業
ガーダントヘルスジャパン株式会社
3 使用目的
本品は、固形がん患者を対象とした全血検体の包括的なゲノムプロファイ
ルを取得する。
本品は、医薬品の適応判定の補助を目的として、対応する遺伝子異常
等を検出する。
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、固形がん患者を対象とした全血検体の包括的なゲノムプロ
ファイルを取得する。また、対象の医薬品の適応判定の補助を目的と
して、対応する遺伝子異常等を検出することができる。
4 構造・
原理
遺伝子異常
KRAS G12C変異
がん種
非小細胞肺がん
ERBB2(HER2)遺伝子変異
非小細胞肺がん
EGFR遺伝子エクソン20挿入変
異
ESR1遺伝子変異
非小細胞肺がん
アミバンタマブ(遺伝子組換え)
乳がん
イムルネストラントトシル酸塩
BRAF V600E変異
結腸・直腸がん
エンコラフェニブ、ビニメチニブ及び
セツキシマブ(遺伝子組換え)
エンコラフェニブ及びセツキシマブ
(遺伝子組換え)
KRAS/NRAS遺伝子野生型
結腸・直腸がん
ERBB2 コピー数異常(HER2遺
伝子増幅陽性)
MSI-High
臨床上の有用性
結腸・直腸がん
固形がん
結腸・直腸がん
固形がん
治療薬
ソトラシブ
トラスツズマブ デルクステカン(遺伝
子組換え)
セツキシマブ(遺伝子組換え)又はパ
ニツムマブ(遺伝子組換え)
トラスツズマブ(遺伝子組換え)及び
ペルツズマブ(遺伝子組換え)
トラスツズマブ デルクステカン(遺伝
子組換え)
ニボルマブ(遺伝子組換え)
ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)
※赤枠が今回承認された範囲
<イムルネストラントのコンパニオン診断>
• 内分泌治療歴のある局所進行または転移性乳癌患者を対象とした
国際共同第Ⅲ相試験
• 本品を使用したESR1遺伝子変異陽性例において、イムルネストラント
単独投与群で統計学的に有意なPFS延長が認められた。
• 対照測定法との真度: 陽性一致率97.6%、陰性一致率84.6%
<トラスツズマブ デルクステカン(遺伝子組換え)のコンパニオン診断>
• 固形癌患者を対象とした多施設共同第Ⅱ相医師主導治験
• 治験医師評価による奏功率が56.5%、PFSが6.79カ月であった。
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