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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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d.既存の治療方法との併用により臨床上有用な効果の増強が示される
に1ポイントずつ該当し、合計2ポイント(1ポイントあたり5%換算で 10%の加算)
となる。
○ 準用技術料
C118 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2,800 点
○ 推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:初年度
推定適用患者数:1,046 人
○
本医療機器の市場規模予測(ピーク時)
予測年度:4年度
本医療機器使用患者数:142 人
予測販売金額:13.7 億円
○ 費用対効果評価への該当性
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
○ 定義案
以下の下線部のとおり、定義を変更・追加する。
別表Ⅰ・在宅医療
「016 体表面用電場電極」
(1) 定義
薬事承認上、類別が「機械器具(12)理学診療用器具」であって、一般的名称が「交流
電場腫瘍治療システム」であること。
(2) 機能区分の考え方
体表面用電場電極は、膠芽腫用、非小細胞肺癌用(2区分)の合計3区分に区分する。
(3) 機能区分の定義
① 膠芽腫用
次のいずれにも該当すること。
ア テント上膠芽腫の治療を行う目的で交流電場を患者に印加するための電極であ
ること。
イ 頭部表面に貼付し、交流電場腫瘍治療システム本体に接続して使用するもので
あること。
ウ アレイに6個又は9個の電極を有するものであること。
② 非小細胞肺癌用
ア 非小細胞肺癌用・小型
次のいずれにも該当すること。
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に1ポイントずつ該当し、合計2ポイント(1ポイントあたり5%換算で 10%の加算)
となる。
○ 準用技術料
C118 在宅腫瘍治療電場療法指導管理料
2,800 点
○ 推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:初年度
推定適用患者数:1,046 人
○
本医療機器の市場規模予測(ピーク時)
予測年度:4年度
本医療機器使用患者数:142 人
予測販売金額:13.7 億円
○ 費用対効果評価への該当性
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
○ 定義案
以下の下線部のとおり、定義を変更・追加する。
別表Ⅰ・在宅医療
「016 体表面用電場電極」
(1) 定義
薬事承認上、類別が「機械器具(12)理学診療用器具」であって、一般的名称が「交流
電場腫瘍治療システム」であること。
(2) 機能区分の考え方
体表面用電場電極は、膠芽腫用、非小細胞肺癌用(2区分)の合計3区分に区分する。
(3) 機能区分の定義
① 膠芽腫用
次のいずれにも該当すること。
ア テント上膠芽腫の治療を行う目的で交流電場を患者に印加するための電極であ
ること。
イ 頭部表面に貼付し、交流電場腫瘍治療システム本体に接続して使用するもので
あること。
ウ アレイに6個又は9個の電極を有するものであること。
② 非小細胞肺癌用
ア 非小細胞肺癌用・小型
次のいずれにも該当すること。
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