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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (25 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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製品概要
1 販売名
オプチューンルア
2 希望企業
ノボキュア株式会社
3 使用目的
本品は、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌と診断された成人患
者で、白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法で増悪後に、PD-1/PDL1阻害剤との併用治療に適用される
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌と診断された成人
患者で、白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法後に増悪し、PD1/PD-L1阻害剤との併用治療に適用される医療機器である。
• 腫瘍治療電場(TTフィールド)と呼ばれる交流電場を体内に発生さ
せ、癌細胞の増殖を阻害し、腫瘍の増大を抑制する特定の周波数に
設定された電場を利用することでがん治療を行う。
ITEトランスデューサーアレイ(大型、小型)
4 構造・
原理
臨床上の有用性
TTフィールドジェネレーター
プラチナ製剤による治療中又は治療後に進行したIV期非小細胞肺癌
患者に対して、ICI又はドセタキセルのいずれかと、本品を用いたTT
フィールド療法との併用による評価を行ったランダム化比較試験
<主要評価項目>
• 全生存期間は、標準治療+TTフィールド治療群において、標準治療
単独群に比べ、有意に延長し、死亡のハザード比は0.76 [95%信
頼区間 0.58-0.99]だった。
<副次評価項目>
• ICI+TTフィールド治療群の全生存期間の中央値は19.0カ月であっ
たのに対し、ICI単独群では10.8カ月で、死亡のハザード比は0.63
[95%信頼区間 0.42-0.95]だった。
<安全性>
• ICI+TTフィールド治療群の64.8%において接触皮膚炎を認めたが、
グレード3以上の事象は1.4%であった。
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1 販売名
オプチューンルア
2 希望企業
ノボキュア株式会社
3 使用目的
本品は、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌と診断された成人患
者で、白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法で増悪後に、PD-1/PDL1阻害剤との併用治療に適用される
製品特徴
出典:企業提出資料
• 本品は、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌と診断された成人
患者で、白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法後に増悪し、PD1/PD-L1阻害剤との併用治療に適用される医療機器である。
• 腫瘍治療電場(TTフィールド)と呼ばれる交流電場を体内に発生さ
せ、癌細胞の増殖を阻害し、腫瘍の増大を抑制する特定の周波数に
設定された電場を利用することでがん治療を行う。
ITEトランスデューサーアレイ(大型、小型)
4 構造・
原理
臨床上の有用性
TTフィールドジェネレーター
プラチナ製剤による治療中又は治療後に進行したIV期非小細胞肺癌
患者に対して、ICI又はドセタキセルのいずれかと、本品を用いたTT
フィールド療法との併用による評価を行ったランダム化比較試験
<主要評価項目>
• 全生存期間は、標準治療+TTフィールド治療群において、標準治療
単独群に比べ、有意に延長し、死亡のハザード比は0.76 [95%信
頼区間 0.58-0.99]だった。
<副次評価項目>
• ICI+TTフィールド治療群の全生存期間の中央値は19.0カ月であっ
たのに対し、ICI単独群では10.8カ月で、死亡のハザード比は0.63
[95%信頼区間 0.42-0.95]だった。
<安全性>
• ICI+TTフィールド治療群の64.8%において接触皮膚炎を認めたが、
グレード3以上の事象は1.4%であった。
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