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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》
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医療機器に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
保険適用希望企業

オプチューンルア
ノボキュア株式会社

販売名

決定区分

オプチュー

C2(新機能・

ンルア

新技術)

主な使用目的

本品は、切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌と診断さ
れた成人患者で、白金系抗悪性腫瘍剤を含む化学療法で増
悪後に、PD-1/PD-L1阻害剤との併用治療に適用される。

○保険償還価格
販売名

オプチュー
ンルア

償還価格
48,800 円
(小型)
65,000 円
(大型)

類似機能区分

195 体表面用電場電極
35,900 円
有用性加算

外国平均価
格との比

費用対効果評
価への該当性

―*

なし

10%

*外国においては、アレイを含めたシステムとしてレンタルしているため、アレイ単体とし

ての外国平均価格との比は算出できない。


特定保険医療材料の保険償還価格算定の基準について(令和6年2月 14 日保発 0214
第3号、抜粋)
新規機能区分の基準材料価格を設定するに当たり、長さや面積、体積等が異なるもの
の、基本的な構成素材等が同一である既収載品が属する既存機能区分がある場合には、
当該既存機能区分を類似機能区分として、製品の長さや面積、体積等により類似機能区
分の基準材料価格を按分した額を当該新規収載品の属する新規機能区分の基準材料価格
とすることができる。



加算の定量化に関する研究班報告に基づいたポイント(試行案)
有用性加算(ハ)対象疾病の治療方法の改善
a.既存の治療方法では効果が不十分な患者群、あるいは安全性等の理由で既存の治療
方法が使用できない患者群において効果が認められる

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