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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (39 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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体外診断用医薬品に係る保険適用決定区分及び価格(案)
販売名
保険適用希望企業
販売名
Toxo-IgG
Avidity・アボット
○
Toxo-IgG Avidity・アボット
アボットジャパン合同会社
決定区分
主な使用目的
E3(新項目)
血清又は血漿中のトキソプラズマIgG抗体ア
ビディティー(IgG avidity)の検出(トキソプ
ラズマ感染の診断補助)
○
保険償還価格
測定項目
測定方法
トキソプラズマ IgG
抗体アビディティー
化学発光免疫
測定法
(CLIA 法)
保険点数
準用保険点数
425 点
D012 感染症免疫学的検査
60 HTLV-I 抗体(ウエスタンブロ
ット法及びラインブロット法)
425 点
留意事項案
「D012 感染症免疫学的検査」の留意事項に下記のとおり追記する。
(1)~(62) 略
(63) トキソプラズマ IgG 抗体アビディティーは、国立研究開発法人日本医療研究開
発機構(AMED)研究班による「トキソプラズマ妊娠管理マニュアル」に従い、トキ
ソプラズマ IgM 抗体陽性でスピラマイシンを服用している妊娠満16週未満の妊
婦においてトキソプラズマの母子感染を疑う場合であって、CLIA 法により血清又
は血漿中のトキソプラズマ IgG 抗体アビディティーを測定した場合に、原則として
一連の治療において1回に限り、本区分の「60」HTLV-I抗体(ウエスタンブ
ロット法及びラインブロット法)の所定点数を準用して算定する。「14」のトキソ
プラズマ抗体と併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。なお、医学的な
必要性から、本検査を2回算定する場合又は妊娠満16週以降の妊婦に対して当該
検査を算定する場合は、その理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
○
推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:10 年度
推定適用患者数:6,749 人
○
市場規模予測(ピーク時)
39
販売名
保険適用希望企業
販売名
Toxo-IgG
Avidity・アボット
○
Toxo-IgG Avidity・アボット
アボットジャパン合同会社
決定区分
主な使用目的
E3(新項目)
血清又は血漿中のトキソプラズマIgG抗体ア
ビディティー(IgG avidity)の検出(トキソプ
ラズマ感染の診断補助)
○
保険償還価格
測定項目
測定方法
トキソプラズマ IgG
抗体アビディティー
化学発光免疫
測定法
(CLIA 法)
保険点数
準用保険点数
425 点
D012 感染症免疫学的検査
60 HTLV-I 抗体(ウエスタンブロ
ット法及びラインブロット法)
425 点
留意事項案
「D012 感染症免疫学的検査」の留意事項に下記のとおり追記する。
(1)~(62) 略
(63) トキソプラズマ IgG 抗体アビディティーは、国立研究開発法人日本医療研究開
発機構(AMED)研究班による「トキソプラズマ妊娠管理マニュアル」に従い、トキ
ソプラズマ IgM 抗体陽性でスピラマイシンを服用している妊娠満16週未満の妊
婦においてトキソプラズマの母子感染を疑う場合であって、CLIA 法により血清又
は血漿中のトキソプラズマ IgG 抗体アビディティーを測定した場合に、原則として
一連の治療において1回に限り、本区分の「60」HTLV-I抗体(ウエスタンブ
ロット法及びラインブロット法)の所定点数を準用して算定する。「14」のトキソ
プラズマ抗体と併せて実施した場合は、主たるもののみ算定する。なお、医学的な
必要性から、本検査を2回算定する場合又は妊娠満16週以降の妊婦に対して当該
検査を算定する場合は、その理由を診療報酬明細書の摘要欄に記載すること。
○
推定適用患者数(ピーク時)
予測年度:10 年度
推定適用患者数:6,749 人
○
市場規模予測(ピーク時)
39