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総-1医療機器及び臨床検査の保険適用について (31 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69213.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第644回 1/23)《厚生労働省》 |
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○ 費用対効果評価への該当性
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
○ 定義案
「168 心腔内超音波プローブ」の定義を下線部のとおり、追加・変更する。
(1) 略
(2) 機能区分の考え方
磁気センサーの有無により、標準型、磁気センサー付き及び再製造(2区分)の合計4
区分に区分する。
(3) 機能区分の定義
① 標準型
②から④までに該当しないこと。
②
磁気センサー付き
電気生理学的検査において多電位差測定に必要な情報処理を行う三次元カラーマッ
ピングシステムとともに使用するための磁気センサーを有すること。
③ 再製造・標準型
①の再製造品であること。
④ 再製造・磁気センサー付き
②の再製造品であること。
○ 留意事項案
「168 心腔内超音波プローブ」の留意事項を下線部のとおり、変更する。
(1) 磁気センサー付き又は再製造・磁気センサー付きを算定する場合は、区分番号「K5
95」経皮的カテーテル心筋焼灼術の「注1」三次元カラーマッピング加算は算定でき
ない。
(2) 再製造の標準型又は磁気センサー付きを使用する場合は、再製造品であることについ
て文書を用いて患者に説明すること。
31
該当しない(ピーク時の市場規模予測が 50 億円未満)
○ 定義案
「168 心腔内超音波プローブ」の定義を下線部のとおり、追加・変更する。
(1) 略
(2) 機能区分の考え方
磁気センサーの有無により、標準型、磁気センサー付き及び再製造(2区分)の合計4
区分に区分する。
(3) 機能区分の定義
① 標準型
②から④までに該当しないこと。
②
磁気センサー付き
電気生理学的検査において多電位差測定に必要な情報処理を行う三次元カラーマッ
ピングシステムとともに使用するための磁気センサーを有すること。
③ 再製造・標準型
①の再製造品であること。
④ 再製造・磁気センサー付き
②の再製造品であること。
○ 留意事項案
「168 心腔内超音波プローブ」の留意事項を下線部のとおり、変更する。
(1) 磁気センサー付き又は再製造・磁気センサー付きを算定する場合は、区分番号「K5
95」経皮的カテーテル心筋焼灼術の「注1」三次元カラーマッピング加算は算定でき
ない。
(2) 再製造の標準型又は磁気センサー付きを使用する場合は、再製造品であることについ
て文書を用いて患者に説明すること。
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