よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 新たな地域医療構想策定ガイドラインについて(医療機関機能、構想区域、地域医療構想調整会議等) (63 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_65544.html
出典情報 地域医療構想及び医療計画等に関する検討会(第6回 10/31)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

地域医療構想実現のための交通連携(国土交通省による取組支援)
【機密性2】

国土交通省では、医療アクセスの確保のための地域公共交通会議での公共交通再編や地域医療連携
推進法人を活用した送迎の共同化の後押しなどに加え、以下のような取組を令和6年度予算で支援。
小規模病院送迎の共同化と生活利便の融合

データ活用による医療アクセス改善&生活交通の再構築

新栄病院ほか10の医療機関(札幌市清田区)

帯広圏官民連携プラットフォーム

地区内の小規模医療機関を互いに結ぶデマンド乗合バスを
共同運営。利用者の声を受け、交通結節点となる公共施設
やスーパー等への立寄も可能に。
R6国交省「交通空白」解消等
リ・デザイン全面展開
プロジェクト-共創モデル事業

地域輸送資源のフル活用 (介護、教育、生活連携)

岡山県玉野市のほか全国数カ所で同時実証

徳島県立中央病院(徳島県徳島市)

R6国交省 地域交通DX
COMmmmONS

住民の健康増進及び生活の質
の向上のため、医療機関へのア
クセスや生活人流データを可視化。
データに基づき持続可能な交通
ネットワーク・運営体制へ再構築。
R6国交省
地域生活圏形成リーディング事業

診療予約と医療アクセスの自動連係

受診予約システムとデマンドバス
配車システムを連携。
診療内容に応じ、診察終了時
刻を予想。最適な往路・復路
送迎、商業施設等への立寄り
を自動で提案、予約可能に。

(帯広市、音更町、幕別町、芽室町、北海道、十勝地区バス協会、十
勝地区ハイヤー協会ほか)

病院情報システム

PHR
離院時間
予測

予約生成
患
者
自宅

AIオンデマンド
交通サービス

運行管理者

配車指示

福祉・観光・教育施設等の送迎車両の運用を共同化。簡
素に操作できる共通システムの活用により、配車調整を自
動化・省力化。
需給の最適マッチング
各施設の運営負担
(アルゴリズム開発)
を軽減、介護、教
育、生活の質を同
高齢者
(福祉)
時向上。

車載器
送迎

病院

R6国交省 地域交通DX
COMmmmONS

子ども
(教育)

生活者
観光客

62