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実施事項説明資料 (9 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html
出典情報 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》
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規制改革実施計画 実施事項
強い経済の実現

令和8年度上期検討・結論、結論を得次第速やかに措置等

被験者保護及び研究力強化等のための倫理審査の適正化



(医薬品の臨床試験の実施の基準に関する省令、人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針)



ドラッグ・ラグ/ロスの解消や我が国の創薬力を強化するため、治験依頼者による治験審査
委員会の選定を可能とすることや、治験審査委員会として満たすべき基準の明確化、治験
審査委員会等の質の担保・向上に資する方策等により、国内での国際共同治験等を推進する。
ドラッグ・ラグ/ロスの現状

治験審査委員会の審査負担

~国際共同治験等を推進する必要~

欧米で承認されている医薬品の
日米欧での承認状況

欧州

86



57

26

31

86

ドラッグ
・ロス

治験審査委員会の開催回数

12施設(A施設~L施設)で共同治験を行う場合の例

試験数



米国

13,576



ドイツ

8,500



カナダ

7,769

治験審査委員会の承認を得るまでに要した日数



スペイン

7,708

日本



英国

7,237


57



~一括審査を推進する必要~

国名



143

ドラッグ
・ラグ



うち
未着手

~我が国の審査回数・日数は米国の約2倍~

順位



日本



未承認

承認済
米国

136

うち
開発中

国際共同治験の実施数
(2000~2023年累計)

19

日本

2,698

治験審査の効率化

日本
平均値

57.3回

2.0倍

28.0回

米国





123日

中央値

143日

2.2倍

1.7倍

56日
85日























平均値

理想
一括審査
(1回)

現状
各施設で審査
(最大12回)

米国

















治験審査委員会

(備考)左図:創薬力向上のための官民協議会(令和7年9月1日)資料3により作成。左中図:医薬産業政策研究所「近年における国際共同治験の動向調査-2023年までの動向とアジア地域について-」により作成。
中上図:令和6年度治験エコシステム導入推進事業成果報告会資料により作成。中下図:健康・医療・介護ワーキング・グループ(令和6年3月7日)資料1-2により作成。
右図:健康・医療・介護ワーキング・グループ(令和6年3月7日)資料1-3により作成。
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