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実施事項説明資料 (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html |
| 出典情報 | 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》 |
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規制改革実施計画 実施事項
強い経済の実現
令和8年度措置等
次世代AIデータセンターの国内立地の加速
概
(消防庁通知、総務省令、国土交通省告示、建築基準法関係)
要
AIに必要な計算量・消費電力の増加に伴い、次世代AIデータセンターの国内整備が必要
となる中、データセンターに格納するリチウムイオン蓄電池について、国際基準等を踏まえ、
安全性の確認を前提として、消防法令や建築基準法令における扱いの見直し等を行う。
AI開発に必要な計算量の推移
~新しいAIの登場で必要な計算力は加速度的に増加~
コンピュータの
総計算量
(FLOP)
1024
大容量のリチウムイオン蓄電池における制度上の課題
~国際基準を踏まえ安全性を確保しつつ見直し~
現状の課題
現状の日本独自の
リチウムイオン 試験基準は、次世代
蓄電池の試験基準 AIデータセンター
1020
(消防法)
1016
国際的な基準と同等
の試験手順及び合格
基準を策定。
消防法上の安全性が
確認された場合には、
適用除外となるよう、
あっても制限が適用。 建築基準法上の制限
を見直し。
リチウムイオン 消防法上の安全性が
蓄電池の数量制限 確 認 さ れ た 場 合 で
(建築基準法)
1012
10
8
104
には適用困難。
今後のイメージ
1965
1975
1985
1995
2005
2015
近年の技術動向を
リチウムイオン蓄電
踏まえ、水消火設備
池には水消火設備が
消火設備
有効であるが、サー
を導入。水消火設備
(消防法、建築基準法) バーには不活性ガス
導入時の排煙設備の
消火設備を義務付け。 要否を検討。
(年)
2025
(備考)左図:総務省・経済産業省ワット・ビット連携官民懇談会(令和7年3月21日)資料1-2により作成。FLOPは、コンピュータの演算方式の1つである浮動小数点演算の総計算量。
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強い経済の実現
令和8年度措置等
次世代AIデータセンターの国内立地の加速
概
(消防庁通知、総務省令、国土交通省告示、建築基準法関係)
要
AIに必要な計算量・消費電力の増加に伴い、次世代AIデータセンターの国内整備が必要
となる中、データセンターに格納するリチウムイオン蓄電池について、国際基準等を踏まえ、
安全性の確認を前提として、消防法令や建築基準法令における扱いの見直し等を行う。
AI開発に必要な計算量の推移
~新しいAIの登場で必要な計算力は加速度的に増加~
コンピュータの
総計算量
(FLOP)
1024
大容量のリチウムイオン蓄電池における制度上の課題
~国際基準を踏まえ安全性を確保しつつ見直し~
現状の課題
現状の日本独自の
リチウムイオン 試験基準は、次世代
蓄電池の試験基準 AIデータセンター
1020
(消防法)
1016
国際的な基準と同等
の試験手順及び合格
基準を策定。
消防法上の安全性が
確認された場合には、
適用除外となるよう、
あっても制限が適用。 建築基準法上の制限
を見直し。
リチウムイオン 消防法上の安全性が
蓄電池の数量制限 確 認 さ れ た 場 合 で
(建築基準法)
1012
10
8
104
には適用困難。
今後のイメージ
1965
1975
1985
1995
2005
2015
近年の技術動向を
リチウムイオン蓄電
踏まえ、水消火設備
池には水消火設備が
消火設備
有効であるが、サー
を導入。水消火設備
(消防法、建築基準法) バーには不活性ガス
導入時の排煙設備の
消火設備を義務付け。 要否を検討。
(年)
2025
(備考)左図:総務省・経済産業省ワット・ビット連携官民懇談会(令和7年3月21日)資料1-2により作成。FLOPは、コンピュータの演算方式の1つである浮動小数点演算の総計算量。
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