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実施事項説明資料 (46 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html |
| 出典情報 | 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》 |
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規制改革実施計画 実施事項
地方を伸ばし、暮らしを守る
外国人の適正な日本語能力を確認する試験の見直し
概
令和8年度検討開始、結論を得次第速やかに措置
(特定技能制度及び育成就労制度に係る試験の方針(法務省・厚生労働省決定)等)
要
特定技能制度及び育成就労制度による外国人の適正な受入れに向けて、ニーズを踏まえ
ながら、必要となる日本語能力を確認する機会を確保することで、外国人との秩序ある共生
社会の実現につなげる。
(独)国際交流基金による日本語試験の開催状況
語学熟練度
特級
C2
上級
C1
中上級 B2
中級
B1
初級
A2
入門
A1
JLPT
試験
JFT-Basic
(ペーパーテスト) (PCテスト)
不開催
N1
不開催
N2
N3
N4
N5
開催
不開催
特定技能制度・育成就労制度(令和9年度~)
・JLPTは、
初級~上級相当
の試験があるが
年2回のみ開催。
在留資格
概要
日本語要件
特定技能
2号
熟練した技能を要する業務に
従事
中級相当
(B1)
・JFT-Basicは、
年12回開催だが、
初級相当の試験
のみ。
特定技能
1号
相当程度の知識又は経験を必
要とする技能を要する業務に
従事
初級相当
(A2)
⇒中級相当以上の
能力を確認する
機会が限定。
育成就労
相当程度の知識又は経験を必
要とする技能を有する人材の
育成・確保を目的とした技能
修得に従事
入門相当
(A1)
中級程度の日本語試験の受験ニーズ等について調査を行い、例えばJFT-Basicに中級相当の試験を
導入するなど、必要となる日本語試験の受験機会を十分に確保。
(備考)左図:出入国在留管理庁・厚生労働省「日本語教育の参照枠」により作成。 右図:出入国在留管理庁・厚生労働省「育成就労制度及び特定技能制度のイメージ」により作成。
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地方を伸ばし、暮らしを守る
外国人の適正な日本語能力を確認する試験の見直し
概
令和8年度検討開始、結論を得次第速やかに措置
(特定技能制度及び育成就労制度に係る試験の方針(法務省・厚生労働省決定)等)
要
特定技能制度及び育成就労制度による外国人の適正な受入れに向けて、ニーズを踏まえ
ながら、必要となる日本語能力を確認する機会を確保することで、外国人との秩序ある共生
社会の実現につなげる。
(独)国際交流基金による日本語試験の開催状況
語学熟練度
特級
C2
上級
C1
中上級 B2
中級
B1
初級
A2
入門
A1
JLPT
試験
JFT-Basic
(ペーパーテスト) (PCテスト)
不開催
N1
不開催
N2
N3
N4
N5
開催
不開催
特定技能制度・育成就労制度(令和9年度~)
・JLPTは、
初級~上級相当
の試験があるが
年2回のみ開催。
在留資格
概要
日本語要件
特定技能
2号
熟練した技能を要する業務に
従事
中級相当
(B1)
・JFT-Basicは、
年12回開催だが、
初級相当の試験
のみ。
特定技能
1号
相当程度の知識又は経験を必
要とする技能を要する業務に
従事
初級相当
(A2)
⇒中級相当以上の
能力を確認する
機会が限定。
育成就労
相当程度の知識又は経験を必
要とする技能を有する人材の
育成・確保を目的とした技能
修得に従事
入門相当
(A1)
中級程度の日本語試験の受験ニーズ等について調査を行い、例えばJFT-Basicに中級相当の試験を
導入するなど、必要となる日本語試験の受験機会を十分に確保。
(備考)左図:出入国在留管理庁・厚生労働省「日本語教育の参照枠」により作成。 右図:出入国在留管理庁・厚生労働省「育成就労制度及び特定技能制度のイメージ」により作成。
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