よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


実施事項説明資料 (25 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html
出典情報 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

規制改革実施計画 実施事項
強い経済の実現
政府情報システムの調達・開発等におけるAI駆動開発の導入促進



令和8年度措置等

(デジタル社会推進標準ガイドライン群)



情報システムの作業におけるAIの活用が進む中で、政府情報システムの調達・開発等に
おいても、AIの活用を促進するためのルールの明確化などの環境整備を行うことで、
作業の効率化・高度化や中小企業・スタートアップの参入機会の拡大を促進する。
政府情報システムの調達・開発等における各工程
~AI活用により各工程の作業の効率化・高度化~

調達

現状分析
要件定義
入札・提案評価

設計

基本設計
詳細設計

開発

コーディング
テスト

運用・保守

稼働監視

ユーザーサポート

障害対応

現状

AI活用

府省庁職員のIT
専門知識の不足に
より、要件が曖
昧・不明確の傾向

要件定義などの
作 業 を A I が
サポートすること
で、府省庁職員で
も可能に

曖昧な要件による
矛盾・抜け漏れが
顕在化する傾向

設計・レビューを
自動化し、要件と
の整合性が向上

ベンダーの暗黙知
によりコードの可
読性が低下、不十
分なテストにより
品質に疑義の傾向

コード・テスト
ケースの生成・
レビューを自動化
し、進行・品質が
向上

運用や障害対応等
のノウハウが特定
ベンダーに蓄積
する傾向

異常を自動検知、
運用・保守のノウ
ハウをAIが学習
し蓄積・共有

AIを活用したシステム開発におけるデータの循環
~データをAIで読み取りやすくすることにより、作業が効率化~
調達

府省庁

・現状分析、市場調査
・要件定義
・評価基準の設定
・見積り、提案の評価

AIが読み取りやすい形式で情報提供

事業者

AIエージェント活用
各作業を自動化

入札参加

AIが
読み取りやすい
形式で提案

・提案書の作成
・入札価格の積算

AIエージェント活用
各作業を自動化
事業者

設計・開発

AIが
読み取りやすい
形式で納品

・設計、レビュー
・コーディング、
レビュー
AIエージェント活用
・テスト
各作業を自動化

24