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実施事項説明資料 (8 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html
出典情報 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》
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規制改革実施計画 実施事項
強い経済の実現

令和8年度検討開始、令和9年結論等

医師による画像読影等におけるAI活用の促進



(がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針)



医師の負担軽減とがん対策の強化を図るため、AIを活用した業務フローの実現性の検証の
可否を含め、読影精度を担保しつつ、医師2名以上で行うこととされている住民検診の画像
読影を医師1名でも可能とする方向で見直しを検討する。
読影医の負担軽減に係る検証のイメージ

住民検診(健康増進法による市町村事業)での二重読影の規定

~技術革新を踏まえた検証が必要~

~AIの活用を踏まえた指針の見直しが必要~

検診項目

留意点



AIを活用した業務フローの例
検出結果

原則として十分な経験を
胃がん検診 胃部X線検査 有する2名以上の医師に
よって行う。
AI

2名以上の医師(このうち
肺がん検診 胸部X線検査 1名は、十分な経験を有する
こと。)が読影する。
二重読影(このうち1名は、
乳がん検診 乳房X線検査 十分な経験を有する医師で
あること。)により行う。

読影なし

異常陰影
あり

要精密検査

異常陰影
なし

精密検査
不要
第一読影医



医師による判定

現行の二重読影規定の見直し
現状

第一読影医

(備考)左図:厚生労働省健康局長通知別添「がん予防重点健康教育及びがん検診実施のための指針」(平成20年3月31日付)により作成。
右図:厚生労働省がん検診のあり方に関する検討会(令和8年3月23日)資料3により作成により作成。

第二読影医

第二読影医

今後のイメージ

読影医

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