よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


実施事項説明資料 (7 ページ)

公開元URL https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/publication/p_plan.html
出典情報 規制改革実施計画(7/21)《内閣府》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

規制改革実施計画 実施事項
強い経済の実現

令和8年夏結論、速やかに措置

本人同意不要の医療等データの範囲・利用主体・利用目的の在り方



(個人情報保護法、次世代医療基盤法、健康保険法等)



医療等データの利活用法制について、EUのデータ利活用制度(EHDS)も参考に議論が
進みつつあるところ、事業者・研究者等の利用者起点で特に重要となる事項に関する具体的
検討を加速することで、
国民の健康増進、
より質の高い医療・ケア、
医療の技術革新を推進する。
医療等データの利活用フローにおける利用者起点で重要となる事項

データ提供者

○対象となる医療等データ
・EHDSと同様、仮名化が困難な
ゲノムデータや画像情報も含めた
本人同意不要で利活用可能とする
データの対象範囲の明確化。
○多くのデータを収集できる仕組み
・医療等データを保有する民間事業
者・医療機関・学会・独立行政法人
等の様々な主体に対して、優先順位
を付けつつ、一定の強制力や強い
インセンティブを持って当該データ
を収集する仕組みの構築。

公的DB

審査・解析環境

利活用者

連結解析

民間DB

○共通の識別子
・各データの連結解析を
可能にするための共通
の識別子の設定。

○一元的な審査体制の整備
・公的DB及び民間DBの
データの利用申請の受付、
利用目的等の審査等を一
元的に行う体制等の整備。

○利用目的及び利用者の範囲
・利用を可能とする目的及び
その目的に応じて想定され
る利用者の範囲(行政、研
究者、製薬会社、医療機器
メーカーなど)の明確化。

6