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(別紙4)[1.9MB] (6 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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先進医療会議からの指摘事項に対する回答
先進医療技術名:
歯科用 OCT 画像診断装置を用いた、シェーグレン症候群患者に対する、
不顕性齲蝕の検出率の向上、および管理療法
令和8年1月 21 日
所属・氏名:東京科学大学病院
う蝕制御学分野
島田康史
1.
「通常診療群」と「OCT 群」 ともに3ヶ月毎の診察(視診)・口腔清掃・フッ化物塗布を同様に
行うが、「通常診療群」と「OCT 群」で検査を行うタイミングについて、もう少々補足してご説明
してください。
(「OCT 群」は3ヶ月毎の OCT 撮影を必須とし、「通常診療群」は必要時に X 線撮影を行う計
画のようにも拝察しうる記載ですが、例えば「OCT 群」では X 線撮影は全く行わないのか、あ
るいは「OCT 群」でも X 線撮影は必要に応じて追加する可能性があるのか、等、理解に幅が
生じうる部分のため、補足して頂きたく存じます。)
【回答】
通常診療群および OCT 群ともに3か月毎のビジットで、必要時のみに X 線撮影また
は OCT を撮影します。それぞれの群で両方の検査ではなく、X 線群は X 線撮影のみ、
オクティナ群はオクティナ撮影のみです。
ただし、12 か月後の評価時には、X 線とオクティナの両方を撮影します。
両群のバイアス(差分)がないように OCT 群でも3か月毎の OCT 撮影は必要時と変
更します。
また、歯根破折や根尖病巣など、明らかにX線撮影が必要と思われる疾患が疑われ
る場合、患者の利益を優先し、当該部位の X 線撮影を行います。しかし、本研究の齲
蝕の管理では、OCT 群は原則として3か月ごとのビジット時には、X 線撮影は行いませ
ん。
3か月毎(3,6,9か月後)
登録時
許容期間
視診
(±7~10日)
(±7~10日)
通常診療群
OCT群
2群とも
●
●
●
●
●
△
●
口腔清掃・フッ素塗布
X線撮影
12か月後
●
△
1
6
●
先進医療技術名:
歯科用 OCT 画像診断装置を用いた、シェーグレン症候群患者に対する、
不顕性齲蝕の検出率の向上、および管理療法
令和8年1月 21 日
所属・氏名:東京科学大学病院
う蝕制御学分野
島田康史
1.
「通常診療群」と「OCT 群」 ともに3ヶ月毎の診察(視診)・口腔清掃・フッ化物塗布を同様に
行うが、「通常診療群」と「OCT 群」で検査を行うタイミングについて、もう少々補足してご説明
してください。
(「OCT 群」は3ヶ月毎の OCT 撮影を必須とし、「通常診療群」は必要時に X 線撮影を行う計
画のようにも拝察しうる記載ですが、例えば「OCT 群」では X 線撮影は全く行わないのか、あ
るいは「OCT 群」でも X 線撮影は必要に応じて追加する可能性があるのか、等、理解に幅が
生じうる部分のため、補足して頂きたく存じます。)
【回答】
通常診療群および OCT 群ともに3か月毎のビジットで、必要時のみに X 線撮影また
は OCT を撮影します。それぞれの群で両方の検査ではなく、X 線群は X 線撮影のみ、
オクティナ群はオクティナ撮影のみです。
ただし、12 か月後の評価時には、X 線とオクティナの両方を撮影します。
両群のバイアス(差分)がないように OCT 群でも3か月毎の OCT 撮影は必要時と変
更します。
また、歯根破折や根尖病巣など、明らかにX線撮影が必要と思われる疾患が疑われ
る場合、患者の利益を優先し、当該部位の X 線撮影を行います。しかし、本研究の齲
蝕の管理では、OCT 群は原則として3か月ごとのビジット時には、X 線撮影は行いませ
ん。
3か月毎(3,6,9か月後)
登録時
許容期間
視診
(±7~10日)
(±7~10日)
通常診療群
OCT群
2群とも
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●
●
●
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△
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口腔清掃・フッ素塗布
X線撮影
12か月後
●
△
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