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(別紙4)[1.9MB] (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html
出典情報 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》
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先進医療会議構成員からの指摘事項に対する回答10

齲蝕の検出率の向上、および管理療法
2026 年 6 月 2 日
所属 : 東京科学大学病院
氏名 :島田康史
※照会に伴い変更が生じた場合は、関係書類も併せて修正して下さい。
1.
説明同意書の「7.予想される効果と起こるかもしれない副作用」の項に、先進医療として OCT 検査
を行うことによる患者への利益の可能性について追記お願いします。(例:OCT で早期のう蝕が疑わ
れた場合は、厳重に経過観察して(X 線や視診で確定し次第)早期治療につながる など)
【回答】
ご指摘いただきありがとうございます。
OCT 検査により、視診やエックス線写真では検出が困難な初期の歯の変化が疑われる部位を把握でき
る可能性があります。
その場合には、より注意深い経過観察や視診・エックス線写真による追加検査を実施し、総合的な判断
のもとで早期から適切な管理や治療につなげることができる可能性があります。
以上

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