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(別紙4)[1.9MB] (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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見に基づいて切削介入の判断を行う。本研究においても、切削を行う治療判断に際しては OCT 所見を
直接用いることはなく、標準診療との整合性を維持した設計としているが、OCTによって Ce,C1 が疑われ
る部位は将来的にC2になるリスクが高いことが予想され、それらをあらかじめ抽出して積極的な管理を
行う点に臨床的な意義がある。1年間の再石灰化治療が奏功せずに新たに発症したC2齲蝕に対して
は、標準診療であってもC2齲蝕の見落としを可及的に抑制することができる。
以上より、本研究は単なる診断能評価にとどまるものではなく、当該技術の臨床診療への適応可能性
を実臨床下で最終的に評価する段階にあり、また、ハイリスク受診患者に対するメリットも大きいものが
あることから、先進医療として実施する意義を有するものと考える。
また、本研究の結果を踏まえ、歯科用 OCT の臨床的有用性を明確化し、保険診療への導入を見据え
た検討を行う予定である。さらに必要に応じて、多施設での追加的検証研究の実施を検討し、診断基準
の確立および適応拡大を図ることを想定している。
2.
提出いただきましたロードマップが試験計画変更前のものとなっております。試験デザインの変更
に合わせてロードマップの変更も併せてお願いします
【回答】
ご指摘、ありがとうございます。
ロードマップを試験計画変更に合わせ修正しました。
以上
2
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直接用いることはなく、標準診療との整合性を維持した設計としているが、OCTによって Ce,C1 が疑われ
る部位は将来的にC2になるリスクが高いことが予想され、それらをあらかじめ抽出して積極的な管理を
行う点に臨床的な意義がある。1年間の再石灰化治療が奏功せずに新たに発症したC2齲蝕に対して
は、標準診療であってもC2齲蝕の見落としを可及的に抑制することができる。
以上より、本研究は単なる診断能評価にとどまるものではなく、当該技術の臨床診療への適応可能性
を実臨床下で最終的に評価する段階にあり、また、ハイリスク受診患者に対するメリットも大きいものが
あることから、先進医療として実施する意義を有するものと考える。
また、本研究の結果を踏まえ、歯科用 OCT の臨床的有用性を明確化し、保険診療への導入を見据え
た検討を行う予定である。さらに必要に応じて、多施設での追加的検証研究の実施を検討し、診断基準
の確立および適応拡大を図ることを想定している。
2.
提出いただきましたロードマップが試験計画変更前のものとなっております。試験デザインの変更
に合わせてロードマップの変更も併せてお願いします
【回答】
ご指摘、ありがとうございます。
ロードマップを試験計画変更に合わせ修正しました。
以上
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