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(別紙4)[1.9MB] (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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先進医療会議構成員からの指摘事項に対する回答9
齲蝕の検出率の向上、および管理療法
2026 年 6 月 1 日
所属 : 東京科学大学病院
氏名 :島田康史
※照会に伴い変更が生じた場合は、関係書類も併せて修正して下さい。
1.
照会事項8の回答より、「OCT での早期治療介入でう蝕発生率を低下させうる」という仮説を証明す
る研究計画は倫理的にも問題点は少なく妥当な臨床研究になりうる旨を理解いたしました。
実施届出書の本文に 2025 年のドイツの既報(Caries Res)を含めて OCT の診断能の優位性を具体
的に明示いただきますよう、よろしくお願いします。
【回答】ご指摘いただきどうもありがとうございます。
OCT の診断能の優位性について、2025 年のドイツの既報を含め実施届出書に追記しました。
2.
照会事項6の回答より、C1 齲蝕と診断された症例については全例フッ化物塗布等の管理療法のみ
とする方針と理解しております。一方で、C1 齲蝕であっても、例えば実質欠損がある症例などのよう
に、C1 齲蝕であっても修復治療を必要とする症例があるものと存じます。この点、被験者保護の観点
から再度、C1 齲蝕に対する対応について再検討をお願いします。
【回答】ご指摘いただきありがとうございます。
臼歯隣接面では、C1 齲蝕の実質欠損の有無について、視診と X 線写真のみでは診断が困難な場合が
あると考え、当初は管理療法を中心とした治療計画としておりました。
一方で、ご指摘のとおり、C1 齲蝕であっても実質欠損を伴い、臨床的に修復治療が必用と判断される症
例については、被験者保護の観点から、修復治療を行うこととしました。
また、OCT 画像により齲蝕が疑われる所見が得られた場合には、患者へ説明の上、継続的にモニタリン
グを行い、必要に応じて追加の X 線検査等を実施し、視診所見を含めた総合的判断により、治療方針を
決定することとしました。
以上
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齲蝕の検出率の向上、および管理療法
2026 年 6 月 1 日
所属 : 東京科学大学病院
氏名 :島田康史
※照会に伴い変更が生じた場合は、関係書類も併せて修正して下さい。
1.
照会事項8の回答より、「OCT での早期治療介入でう蝕発生率を低下させうる」という仮説を証明す
る研究計画は倫理的にも問題点は少なく妥当な臨床研究になりうる旨を理解いたしました。
実施届出書の本文に 2025 年のドイツの既報(Caries Res)を含めて OCT の診断能の優位性を具体
的に明示いただきますよう、よろしくお願いします。
【回答】ご指摘いただきどうもありがとうございます。
OCT の診断能の優位性について、2025 年のドイツの既報を含め実施届出書に追記しました。
2.
照会事項6の回答より、C1 齲蝕と診断された症例については全例フッ化物塗布等の管理療法のみ
とする方針と理解しております。一方で、C1 齲蝕であっても、例えば実質欠損がある症例などのよう
に、C1 齲蝕であっても修復治療を必要とする症例があるものと存じます。この点、被験者保護の観点
から再度、C1 齲蝕に対する対応について再検討をお願いします。
【回答】ご指摘いただきありがとうございます。
臼歯隣接面では、C1 齲蝕の実質欠損の有無について、視診と X 線写真のみでは診断が困難な場合が
あると考え、当初は管理療法を中心とした治療計画としておりました。
一方で、ご指摘のとおり、C1 齲蝕であっても実質欠損を伴い、臨床的に修復治療が必用と判断される症
例については、被験者保護の観点から、修復治療を行うこととしました。
また、OCT 画像により齲蝕が疑われる所見が得られた場合には、患者へ説明の上、継続的にモニタリン
グを行い、必要に応じて追加の X 線検査等を実施し、視診所見を含めた総合的判断により、治療方針を
決定することとしました。
以上
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