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(別紙4)[1.9MB] (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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【別添5】
「歯科用 OCT 画像診断装置を用いた、シェーグレン症候群患者に対す
る、不顕性齲蝕の検出率の向上、および管理療法」の予定の試験期間
及び症例数(申請書類より抜粋)
7-2.予定の試験期間及び症例数
予定試験期間:
研究対象者登録期間:jRCT 公開後~ 2 年 6 カ月間
研究実施期間:jRCT 公開後~ 4年間
予定症例数:67 例
既に実績のある症例数:25 例 文献 9:20 症例、文献 13: 5 症例
①有効性が認められた事例文献 9 参照
区分
診断名
外来
転帰
治療経過
齲蝕の精査を希望し来院。症
状はないが、視診より咬合面
(自)
遠心小窩の裂溝が深く、わず
2023 年 1 月
かに着色が認められた。
左下 6 健 18 日
年齢 29
治癒
OCT 画像よりエナメル質の脱
全
(至)
歳
灰は認められず、健全部であ
2023 年 1 月
性別 男
ることが確認できた。清掃指
18 日
導、歯面清掃、フッ化物塗布
を行った。
齲蝕の精査を希望し来院。視
整理番号2
診より中心小窩、遠心小窩に
着色が認められ、エナメル質
(自)
脱灰が疑われた。裂溝部に表
2022 年 12
在性のエナメル質脱灰が生
月 9日
じていることが確認できた。
治癒
年齢 43 歳 左上 7 Ce (至)
OCT 画像より、裂溝部に表在
性別 女
2023 年 8 月
性のエナメル質脱灰が生じ
23 日
ていることが確認できた。口
腔清掃指導、歯面清掃、フッ
化物塗布を行い、モニタリン
グを継続することとした。
齲蝕の精査を希望し来院。視
整理番号3
診より、咬合面裂溝部全体に
着色が認められ、エナメル質
齲蝕が疑われた。OCT 画像よ
(自)
り、裂溝部にエナメル質脱灰
2023 年 1 月
左 下 7
が生じており、わずかに欠損
18 日
治癒
が認められた。
年齢 47 歳 C1
(至)
口腔清掃状態が良好であり、
性別 女
2023 年 7 月
引き続き口腔清掃を継続す
10 日
るように指導、歯面清掃、
フッ化物塗布を行った。ま
た、モニタリングを行うこと
とした。
他
例(病名ごとに記載すること)文献 9 より 17 症例(健全部:8症例、Ce:11 症例、C1:2症
整理番号1
36
「歯科用 OCT 画像診断装置を用いた、シェーグレン症候群患者に対す
る、不顕性齲蝕の検出率の向上、および管理療法」の予定の試験期間
及び症例数(申請書類より抜粋)
7-2.予定の試験期間及び症例数
予定試験期間:
研究対象者登録期間:jRCT 公開後~ 2 年 6 カ月間
研究実施期間:jRCT 公開後~ 4年間
予定症例数:67 例
既に実績のある症例数:25 例 文献 9:20 症例、文献 13: 5 症例
①有効性が認められた事例文献 9 参照
区分
診断名
外来
転帰
治療経過
齲蝕の精査を希望し来院。症
状はないが、視診より咬合面
(自)
遠心小窩の裂溝が深く、わず
2023 年 1 月
かに着色が認められた。
左下 6 健 18 日
年齢 29
治癒
OCT 画像よりエナメル質の脱
全
(至)
歳
灰は認められず、健全部であ
2023 年 1 月
性別 男
ることが確認できた。清掃指
18 日
導、歯面清掃、フッ化物塗布
を行った。
齲蝕の精査を希望し来院。視
整理番号2
診より中心小窩、遠心小窩に
着色が認められ、エナメル質
(自)
脱灰が疑われた。裂溝部に表
2022 年 12
在性のエナメル質脱灰が生
月 9日
じていることが確認できた。
治癒
年齢 43 歳 左上 7 Ce (至)
OCT 画像より、裂溝部に表在
性別 女
2023 年 8 月
性のエナメル質脱灰が生じ
23 日
ていることが確認できた。口
腔清掃指導、歯面清掃、フッ
化物塗布を行い、モニタリン
グを継続することとした。
齲蝕の精査を希望し来院。視
整理番号3
診より、咬合面裂溝部全体に
着色が認められ、エナメル質
齲蝕が疑われた。OCT 画像よ
(自)
り、裂溝部にエナメル質脱灰
2023 年 1 月
左 下 7
が生じており、わずかに欠損
18 日
治癒
が認められた。
年齢 47 歳 C1
(至)
口腔清掃状態が良好であり、
性別 女
2023 年 7 月
引き続き口腔清掃を継続す
10 日
るように指導、歯面清掃、
フッ化物塗布を行った。ま
た、モニタリングを行うこと
とした。
他
例(病名ごとに記載すること)文献 9 より 17 症例(健全部:8症例、Ce:11 症例、C1:2症
整理番号1
36