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(別紙4)[1.9MB] (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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初めて発見された齲蝕の占める割合を算出し、各群における最終評価時点以前で見逃
されていた齲蝕の割合の平均値を算出し、群間比較する。
なお、同一歯の異なる歯面に齲蝕が認められる場合、それぞれの齲蝕を本数として
評価する。
→X線とオクティナでは画像では見え方が違いますが、上述の通り、加療基準は統一
しているため、比較の妥当性は確保されていると考えます。
診断精度が低い(見逃しが多い)場合、最終評価時点で初めて発見された C2 以上
の齲蝕の割合が高くなります。
したがって、加療基準を統一した上でこれらの本数や割合を比較することにより、
オクティナの有用性を検証できると考えます。
以上
2
10
されていた齲蝕の割合の平均値を算出し、群間比較する。
なお、同一歯の異なる歯面に齲蝕が認められる場合、それぞれの齲蝕を本数として
評価する。
→X線とオクティナでは画像では見え方が違いますが、上述の通り、加療基準は統一
しているため、比較の妥当性は確保されていると考えます。
診断精度が低い(見逃しが多い)場合、最終評価時点で初めて発見された C2 以上
の齲蝕の割合が高くなります。
したがって、加療基準を統一した上でこれらの本数や割合を比較することにより、
オクティナの有用性を検証できると考えます。
以上
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