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(別紙4)[1.9MB] (29 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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渉信号から振幅を復調させてプロファイルを形成、これを横方向に繰り返し行って歯の
断層画像を構築する。OCT の画像解像度は高く、齲蝕など歯の内部構造の変化を高解像
で観察することができる。
(効果)
シェーグレン症候群は患者の医療費負荷が大きい疾患であり、特に歯科治療では通常
の 2-3 倍も医療コストが高くなることが報告されている。
シェーグレン症候群の患者に対し、OCT を用いて早期段階で齲蝕を診断して齲蝕の治
療と管理を行えば、患者の口腔健康の維持が可能であり、引いては QOL の向上と医療費
負担の軽減につながると期待される。
(先進医療にかかる費用)
本技術に係る総費用は約 42,700 円である。
本研究において実施される OCT 撮影は先進医療に該当し、1 回あたりの費用は 2,500 円で
ある。このうち研究者負担(研究費等)は 2,000 円/回であり、患者負担額は 500 円/回で
ある。
OCT 撮影は、初回および経過観察期間中ならびに 12 か月後評価時に実施され、想定され
る撮影回数は最大 4 回である。
したがって、OCT に係る患者負担額は最大 2,000 円となる。
また、通常診療に係る一部負担金(保険外併用療養費分)は約 12,810 円であり、この金
額より 8,000 円(2,000 円×4 回分)は研究費負担とするため、実際の患者負担額は約
6,810 円となる。
なお、本研究においては交通費等の補助は行わない。
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断層画像を構築する。OCT の画像解像度は高く、齲蝕など歯の内部構造の変化を高解像
で観察することができる。
(効果)
シェーグレン症候群は患者の医療費負荷が大きい疾患であり、特に歯科治療では通常
の 2-3 倍も医療コストが高くなることが報告されている。
シェーグレン症候群の患者に対し、OCT を用いて早期段階で齲蝕を診断して齲蝕の治
療と管理を行えば、患者の口腔健康の維持が可能であり、引いては QOL の向上と医療費
負担の軽減につながると期待される。
(先進医療にかかる費用)
本技術に係る総費用は約 42,700 円である。
本研究において実施される OCT 撮影は先進医療に該当し、1 回あたりの費用は 2,500 円で
ある。このうち研究者負担(研究費等)は 2,000 円/回であり、患者負担額は 500 円/回で
ある。
OCT 撮影は、初回および経過観察期間中ならびに 12 か月後評価時に実施され、想定され
る撮影回数は最大 4 回である。
したがって、OCT に係る患者負担額は最大 2,000 円となる。
また、通常診療に係る一部負担金(保険外併用療養費分)は約 12,810 円であり、この金
額より 8,000 円(2,000 円×4 回分)は研究費負担とするため、実際の患者負担額は約
6,810 円となる。
なお、本研究においては交通費等の補助は行わない。
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