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(別紙4)[1.9MB] (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000205617_00178.html |
| 出典情報 | 先進医療会議(第155回 7/2)《厚生労働省》 |
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【回答】
ご指摘ありがとうございます。
本研究において評価対象を臼歯隣接面に限定した理由は、当該部位が齲蝕の好発部位であるととも
に、視診による評価が困難であり、画像診断の有用性が最も検証される部位であるためです。
特に臼歯隣接面は、X 線画像において他歯との重なりが比較的少なく、診断に適した条件を有している
ことから、視診および X 線検査と OCT との診断性能の差異を評価する上で適切な部位であると判断し
ました。
また、評価対象を象牙質齲蝕(C2)とした理由として、X 線検査においてはエナメル質に限局した初期
齲蝕(C1)の検出が困難である一方、C2 齲蝕については比較的検出可能であり、客観的評価が可能で
ある点が挙げられます。
本部位は従来診断の限界が最も顕在化する領域であり、OCT の付加価値を検証する上で最も適切
な部位であります。
以上より、本研究では診断精度の評価が可能であり、かつ臨床的意義の高い条件として、臼歯隣接面
における C2 齲蝕を評価対象としました。
以上
3
21
ご指摘ありがとうございます。
本研究において評価対象を臼歯隣接面に限定した理由は、当該部位が齲蝕の好発部位であるととも
に、視診による評価が困難であり、画像診断の有用性が最も検証される部位であるためです。
特に臼歯隣接面は、X 線画像において他歯との重なりが比較的少なく、診断に適した条件を有している
ことから、視診および X 線検査と OCT との診断性能の差異を評価する上で適切な部位であると判断し
ました。
また、評価対象を象牙質齲蝕(C2)とした理由として、X 線検査においてはエナメル質に限局した初期
齲蝕(C1)の検出が困難である一方、C2 齲蝕については比較的検出可能であり、客観的評価が可能で
ある点が挙げられます。
本部位は従来診断の限界が最も顕在化する領域であり、OCT の付加価値を検証する上で最も適切
な部位であります。
以上より、本研究では診断精度の評価が可能であり、かつ臨床的意義の高い条件として、臼歯隣接面
における C2 齲蝕を評価対象としました。
以上
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