【参考報告書2】(2)令和6年度介護報酬改定におけるLIFEの見直し項目及びLIFEを活用した質の高い介護の更なる推進に資する調査研究事業(報告書案) (67 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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「LIFE の利用により、
これまで把握していなかった利用者の状態も把握できるようになった」では算定個数が多いほど効果を
感じる傾向が強かった。
図表 51
LIFE 関連加算の算定個数と、LIFE 導入前後での変化が見られた項目(介護医療院)
LIFE
の利用に
より、こ
れまで把
握してい
なかった
利用者の
状態も把
握できる
LIFE
LIFE
LIFE
導入前後
利用者の
導入前後
で事業所
経時的な
で介護の
職員に介
状態変化
質の向上
護の質に
等を分析
がみられ
対する意
するよう
た
識変化が
になった
利用者の
課題や問
題把握が
明確に
なった
あった
ように
の利用に
より、職
員間での
利用者の
状態の評
価が統一
提供する
提供する
多職種が
提供する
ケアに関
ケアに関
連携して
ケアを見
する施
する目
ケアを行
直す頻度
設・事業
標・目標
うように
が高まっ
所の方針
値を定め
なった
た
が明確に
るように
なった
なった
された
その他
わからな
い
特に効果
は感じて
いない
なった
1~2つ(n=44)
22.7%
4.5%
9.1%
11.4%
11.4%
6.8%
20.5%
9.1%
2.3%
0.0%
2.3%
15.9%
40.9%
3~5つ(n=102)
30.4%
2.0%
6.9%
14.7%
10.8%
25.5%
18.6%
13.7%
2.9%
5.9%
5.9%
10.8%
23.5%
6~8つ(n=53)
35.8%
1.9%
15.1%
7.5%
13.2%
15.1%
32.1%
9.4%
3.8%
3.8%
1.9%
3.8%
28.3%
46