【参考報告書2】(2)令和6年度介護報酬改定におけるLIFEの見直し項目及びLIFEを活用した質の高い介護の更なる推進に資する調査研究事業(報告書案) (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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・ 対象利用者が少ない
・ 医師による医学的評価の確実な実施が困難
・ 支援計画の策定、計画に従ったケアの実施、ケアプランとの差別化がどうしていいのか不明な点
が多い
・ 個人に合わせた食事時間や個浴への入浴
・ ポータブルトイレ使用者やオムツを使用されている方が多く、排泄自立に向けた評価や支援が困
難なケースがあり、加算の趣旨に繋がらないケースがある
【その他の主な回答】
・ 寝たきりの方が多いため、自立が期待できない
・ 利用料の負担軽減
・ 費用対効果が少ない
・ 評価に伴う体制づくりが困難
・ 作業・業務負担が大きい
排せつ支援加算の算定対象サービスについて、排せつ支援加算の算定状況に関する回答は、
「算定し
ていない」で 57.9%と最も多かった。次いで「排せつ支援加算Ⅰ」が 33.1%、「排せつ支援加算Ⅱ」が
2.8%だった。
図表 17
排せつ支援加算について、事業所の算定状況(サービス種別)
全体
介護老人福祉施設(地域密着含む)
介護老人保健施設
介護医療院
看護小規模多機能型居宅介護
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
全
体
排
せ
つ
支
援
加
算
Ⅰ
排
せ
つ
支
援
加
算
Ⅱ
排
せ
つ
支
援
加
算
Ⅲ
算
定
し
て
い
な
い
算
定
対
象
で
な
い
無
回
答
1148
100.0%
475
100.0%
295
100.0%
199
100.0%
179
100.0%
380
33.1%
141
29.7%
125
42.4%
71
35.7%
43
24.0%
32
2.8%
2
0.4%
17
5.8%
7
3.5%
6
3.4%
31
2.7%
8
1.7%
15
5.1%
4
2.0%
4
2.2%
665
57.9%
312
65.7%
130
44.1%
111
55.8%
112
62.6%
28
2.4%
7
1.5%
5
1.7%
4
2.0%
12
6.7%
12
1.0%
5
1.1%
3
1.0%
2
1.0%
2
1.1%
17