【参考報告書2】(2)令和6年度介護報酬改定におけるLIFEの見直し項目及びLIFEを活用した質の高い介護の更なる推進に資する調査研究事業(報告書案) (41 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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メント加算・褥瘡対策指導管理を算定していない理由を聞いたところ、
「算定するためのアセスメント
が負担である」が 56.9%と最も多かった。次いで「単位数が少ない」が 40.2%、「算定するために提供が
必要なアセスメント項目の定義が分かりにくい」が 14.0%だった。
図表 20
褥瘡マネジメント加算・褥瘡対策指導管理を算定していない理由(複数回答可)
(サービス種別)
全
体
全体
介護老人福祉施設(地域密着含む)
介護老人保健施設
介護医療院
看護小規模多機能型居宅介護
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
420
245
105
36
34
当
該
加
算
を
知
ら
な
い
加
算
の
意
義
を
理
解
で
き
な
い
算
定
要
件
が
複
雑
で
理
解
で
き
な
い
4
1.0%
2
0.8%
1
1.0%
0
0.0%
1
2.9%
10
2.4%
8
3.3%
0
0.0%
1
2.8%
1
2.9%
46
11.0%
33
13.5%
8
7.6%
3
8.3%
2
5.9%
義算
が定
分す
かる
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供
が
必
要
な
ア
セ
ス
メ
ン
ト
項
目
の
定
59
14.0%
43
17.6%
10
9.5%
2
5.6%
4
11.8%
算
定
す
る
た
め
の
ア
セ
ス
メ
ン
ト
が
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担
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あ
る
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や
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が
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ら
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数
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少
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算
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に
あ
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人
本
部
の
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が
あ
る
そ
の
他
、
満
た
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が
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い
算
定
要
件
が
あ
る
そ
の
他
わ
か
ら
な
い
無
回
答
239
56.9%
141
57.6%
69
65.7%
15
41.7%
14
41.2%
15
3.6%
5
2.0%
6
5.7%
1
2.8%
3
8.8%
169
40.2%
99
40.4%
52
49.5%
7
19.4%
11
32.4%
22
5.2%
15
6.1%
4
3.8%
0
0.0%
3
8.8%
33
7.9%
19
7.8%
4
3.8%
7
19.4%
3
8.8%
42
10.0%
21
8.6%
12
11.4%
4
11.1%
5
14.7%
23
5.5%
12
4.9%
6
5.7%
5
13.9%
0
0.0%
5
1.2%
1
0.4%
0
0.0%
0
0.0%
4
11.8%
【その他、満たすことが難しい算定要件があるの主な回答】
・ 管理栄養士がいない
・ 医師の参加が難しい
・ アセスメントできるスタッフがいない
・ 褥瘡ケア計画の作成
・ 褥瘡が発生した場合は入院になるため
【その他の主な回答】
・ 今まで入所利用時に褥瘡の有る利用者がいない
・ 業務プロセス上、介護システムと電子カルテを併用するのが非効率なため
・ 算定する為の資料作成等の余裕がない
・ 業務負担が増える
・ 加算の算定はしていないが、褥瘡予防の取り組みは実施している。加算をとるとなると負担が生
じるが、その割に単位数が少ない
20