【参考報告書2】(2)令和6年度介護報酬改定におけるLIFEの見直し項目及びLIFEを活用した質の高い介護の更なる推進に資する調査研究事業(報告書案) (49 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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ったことにより実際に統一したと答えた事業所に対して、提出のタイミングが統一されたことによって
生じた課題は、64.3%で「特に課題はない」という回答だった。次いで「一部加算で入力頻度が増えた
ことで、データ入力の負担増となった」が 28.6%、
「一部加算で入力頻度が増えたことで、アセスメント
の負担増となった」が 20.8%だった。
図表 29 提出のタイミングが統一されたことによって生じた課題(複数回答可)(サービス種別)
全
体
全体
介護老人福祉施設(地域密着含む)
介護老人保健施設
介護医療院
通所介護
認知症対応型通所介護
通所リハビリテーション(介護予防含む)
特定施設入居者生活介護(地域密着、
介護予防含む)
認知症対応型共同生活介護
小規模多機能型居宅介護
看護小規模多機能型居宅介護
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
た で一
、部
ア加
セ算
ス で
メ 入
ン力
ト 頻
の度
負が
担増
増え
と た
な こ
っ と
1461
212
166
95
475
59
87
118
111
70
68
304
20.8%
50
23.6%
31
18.7%
10
10.5%
110
23.2%
15
25.4%
22
25.3%
26
22.0%
15
13.5%
14
20.0%
11
16.2%
で一
、部
デ加
ー算
タ で
入入
力力
の頻
負度
担が
増増
と え
なた
っ こ
た と
そ
の
他
特
に
課
題
は
な
い
418
28.6%
64
30.2%
46
27.7%
24
25.3%
151
31.8%
17
28.8%
29
33.3%
38
32.2%
12
10.8%
20
28.6%
17
25.0%
20
1.4%
0
0.0%
1
0.6%
3
3.2%
9
1.9%
2
3.4%
0
0.0%
3
2.5%
0
0.0%
2
2.9%
0
0.0%
940
64.3%
135
63.7%
110
66.3%
67
70.5%
287
60.4%
36
61.0%
53
60.9%
72
61.0%
88
79.3%
46
65.7%
46
67.6%
【その他の主な回答】
・ 評価月が決まっているため、統一できない加算があり管理が複雑
・ 入力の手間は変わらない
・ 提出頻度が増えて作業時間が増えた。業務負担になっている
・ 中止・再開でタイミングがずれるケースで混乱する
・ どの利用者分を提出したかどうか把握しにくい
・ その月内で評価や聞き取り等の時間が増える。利用者にとっては負担感あり
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