【参考報告書2】(2)令和6年度介護報酬改定におけるLIFEの見直し項目及びLIFEを活用した質の高い介護の更なる推進に資する調査研究事業(報告書案) (35 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72059.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第255回 3/30)《厚生労働省》 |
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態評価に頻繁に用いる項目は、
「特にない」で 34.8%と最も多かった。次いで「改定長谷川式簡易知能評
価スケール(HDS-R)
」が 31.7%、
「痛み(NRS、VAS 等)」が 23.5%だった。
図表 12
現在 LIFE 上に入力・提出欄のない項目・指標のうち、利用者個別の事情に依らず、
通常利用者の状態評価に頻繁に用いる項目(複数回答可)(サービス種別)
全
体
DQ
、O
A L
S(
C E
OQ
T-
等5
)
全体
介護老人福祉施設(地域密着含む)
介護老人保健施設
介護医療院
通所介護
認知症対応型通所介護
通所リハビリテーション(介護予防含む)
特定施設入居者生活介護(地域密着、介
護予防含む)
認知症対応型共同生活介護
小規模多機能型居宅介護
看護小規模多機能型居宅介護
訪問リハビリテーション
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
件数
割合
4324
475
295
199
1357
163
244
268
432
265
179
447
706
16.3%
76
16.0%
44
14.9%
15
7.5%
215
15.8%
22
13.5%
34
13.9%
45
16.8%
90
20.8%
59
22.3%
43
24.0%
63
14.1%
S痛
等み
)(
N
R
S
、
V
A
1016
23.5%
60
12.6%
60
20.3%
30
15.1%
340
25.1%
16
9.8%
91
37.3%
53
19.8%
73
16.9%
53
20.0%
40
22.3%
200
44.7%
睡
眠
の
質
や
量
聴
力
883
20.4%
144
30.3%
80
27.1%
38
19.1%
131
9.7%
14
8.6%
26
10.7%
83
31.0%
170
39.4%
71
26.8%
54
30.2%
72
16.1%
670
15.5%
63
13.3%
52
17.6%
17
8.5%
227
16.7%
30
18.4%
26
10.7%
43
16.0%
86
19.9%
63
23.8%
20
11.2%
43
9.6%
【その他の主な回答】
・ TUG(Timed Up & Go Test)
・ SPPB(Short Physical Performance Battery)
・ FAB(Frontal Assessment Battery:前頭葉機能検査)
・ 体力測定
・ 握力
14
D 能改
S 評定
-価長
R ス谷
)ケ川
ー式
ル簡
(易
H知
1370
31.7%
120
25.3%
190
64.4%
74
37.2%
229
16.9%
40
24.5%
141
57.8%
82
30.6%
108
25.0%
78
29.4%
49
27.4%
259
57.9%
タM
ルM
スS
テE
ー
(
ト ミ
検ニ
査メ
)ン
393
9.1%
15
3.2%
51
17.3%
23
11.6%
63
4.6%
22
13.5%
46
18.9%
19
7.1%
28
6.5%
16
6.0%
11
6.1%
99
22.1%
そ
の
他
特
に
な
い
無
回
答
48
1.1%
5
1.1%
3
1.0%
2
1.0%
15
1.1%
2
1.2%
4
1.6%
1
0.4%
0
0.0%
3
1.1%
0
0.0%
13
2.9%
1504
34.8%
185
38.9%
55
18.6%
81
40.7%
617
45.5%
72
44.2%
41
16.8%
86
32.1%
150
34.7%
92
34.7%
63
35.2%
62
13.9%
144
3.3%
11
2.3%
4
1.4%
9
4.5%
49
3.6%
7
4.3%
1
0.4%
11
4.1%
16
3.7%
10
3.8%
9
5.0%
17
3.8%