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後発医薬品の安定供給の確保及び持続可能な産業構造に向けた開発促進策の立案に資する研究(2026年3月) (25 ページ)
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| 出典情報 | 後発医薬品の安定供給の確保及び持続可能な産業構造に向けた開発促進策の立案に資する研究(2026年3月)《地域医療基盤開発推進研究事業》 |
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6. 開発促進・産業構造改善に向けた施策の重要度
後発医薬品の開発促進・産業構造改善の観点から、各施策の重要度を 5 段階評価(5:常に重要~
1:重要でない)で尋ねた。
6-1. 薬価制度の見直し
施策
平均スコア
n
中間年改定の廃止
4.70
115
物価・人件費・インフレの反映
4.76
117
3 価格帯の廃止
3.90
112
不採算品再算定の実効性向上
4.69
117
臨床試験必要品の薬価優遇
3.63
103
最低薬価の未設定剤形への導入
4.01
101
非汎用規格への薬価措置
3.81
103
非汎用製剤への薬価措置
3.63
100
デバイス費の薬価措置
3.70
102
薬価制度の見直しに関しては、「物価・人件費・インフレの反映」(平均 4.76)が最も高く、
次いで「中間年改定の廃止」(平均 4.7)、「不採算品再算定の実効性向上」(平均 4.69)であ
った。
6-2. 国際調和の推進と規制緩和
施策
平均スコア
n
BE ガイドラインの国際調和
3.72
104
海外 BE・申請パッケージの受入れ
3.68
100
ICH M13A ガイドラインの整合性
3.64
102
原薬・添加剤規格の相互承認
4.20
106
日本ローカル要件の見直し
4.02
106
後発医薬品の開発促進・産業構造改善の観点から、各施策の重要度を 5 段階評価(5:常に重要~
1:重要でない)で尋ねた。
6-1. 薬価制度の見直し
施策
平均スコア
n
中間年改定の廃止
4.70
115
物価・人件費・インフレの反映
4.76
117
3 価格帯の廃止
3.90
112
不採算品再算定の実効性向上
4.69
117
臨床試験必要品の薬価優遇
3.63
103
最低薬価の未設定剤形への導入
4.01
101
非汎用規格への薬価措置
3.81
103
非汎用製剤への薬価措置
3.63
100
デバイス費の薬価措置
3.70
102
薬価制度の見直しに関しては、「物価・人件費・インフレの反映」(平均 4.76)が最も高く、
次いで「中間年改定の廃止」(平均 4.7)、「不採算品再算定の実効性向上」(平均 4.69)であ
った。
6-2. 国際調和の推進と規制緩和
施策
平均スコア
n
BE ガイドラインの国際調和
3.72
104
海外 BE・申請パッケージの受入れ
3.68
100
ICH M13A ガイドラインの整合性
3.64
102
原薬・添加剤規格の相互承認
4.20
106
日本ローカル要件の見直し
4.02
106