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資料2-2 中長期の経済財政に関する試算(2026年7月)(内閣府) (36 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0730agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第12回 7/30)《内閣府》 |
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(付録1)詳細な前提
将来の人口については、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」の出
生中位(死亡中位)推計(総人口(日本における外国人を含む))に基づく。経済成長率、物価上昇率等
については、2024年度までは2024年度(令和6年度)国民経済計算年次推計等、2025年度は「2026年1
-3月期四半期別GDP速報(2次速報値)」等、2026年度及び2027年度は「令和8(2026)年度内閣府
年央試算」(2026年7月30日経済財政諮問会議提出)等による。
(1)マクロ経済に関する想定
成長戦略実現ケース①
① 全要素生産性(TFP)上昇率
5年程度で1.1%、その後更に5年程度で1.4%に到達。
② 労働参加率
性別・年齢階層別労働参加率は、労働政策研究・研修機構「2023年度版 労働力需給の推計」にお
ける「成長実現・労働参加進展シナリオ」を踏まえ推移(例えば、25~44歳女性の労働参加率は、
2025年度の86%程度から2040年度の95%程度まで徐々に上昇。また、65~69歳男性の労働参加率は、
2025年度の66%程度から2040年度の85%程度まで、65~69歳女性の労働参加率は、2025年度の47%
程度から2040年度の66%程度まで徐々に上昇)。
③ 世界経済等
<世界経済成長率(日本からの輸出ウェイト(主要10か国)を勘案した実質成長率)>
2028年度から2031年度の間は、IMF「世界経済見通し」
(2026年4月)に基づく成長率(年率2.5
~2.9%程度)で推移し、それ以降は2.5%程度で横ばい。
<世界物価上昇率(日本からの輸出ウェイト(主要10か国)を勘案した物価上昇率)>
2028年度から2031年度の間は、IMF「世界経済見通し」
(2026年4月)に基づく上昇率(年率1.7
~1.9%程度)で推移し、それ以降は1.9%程度で横ばい。
<原油価格>
内閣府年央試算(2026年7月)の想定を踏まえ、2027年度は1バレル85.4ドル(前年度比▲7.7%)、
それ以降はその水準で一定。
成長戦略実現ケース②
上記「成長戦略実現ケース①」との違いは次のとおり。
① 全要素生産性(TFP)上昇率
5年程度で1.1%まで上昇した後は一定で推移。
現状投影ケース
上記「成長戦略実現ケース①」との違いは次のとおり。
① 全要素生産性(TFP)上昇率
将来にわたって0.6%程度(2012年10-12月期~2026年1-3月期の平均)で推移。
② 労働参加率
性別・年齢階層別労働参加率は、労働政策研究・研修機構「2023年度版 労働力需給の推計」にお
ける「成長率ベースライン・労働参加漸進シナリオ」を踏まえ推移(例えば、25~44歳女性の労働
参加率は、2025年度の86%程度から2040年度の94%程度まで徐々に上昇。また、65~69歳男性の労
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将来の人口については、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(令和5年推計)」の出
生中位(死亡中位)推計(総人口(日本における外国人を含む))に基づく。経済成長率、物価上昇率等
については、2024年度までは2024年度(令和6年度)国民経済計算年次推計等、2025年度は「2026年1
-3月期四半期別GDP速報(2次速報値)」等、2026年度及び2027年度は「令和8(2026)年度内閣府
年央試算」(2026年7月30日経済財政諮問会議提出)等による。
(1)マクロ経済に関する想定
成長戦略実現ケース①
① 全要素生産性(TFP)上昇率
5年程度で1.1%、その後更に5年程度で1.4%に到達。
② 労働参加率
性別・年齢階層別労働参加率は、労働政策研究・研修機構「2023年度版 労働力需給の推計」にお
ける「成長実現・労働参加進展シナリオ」を踏まえ推移(例えば、25~44歳女性の労働参加率は、
2025年度の86%程度から2040年度の95%程度まで徐々に上昇。また、65~69歳男性の労働参加率は、
2025年度の66%程度から2040年度の85%程度まで、65~69歳女性の労働参加率は、2025年度の47%
程度から2040年度の66%程度まで徐々に上昇)。
③ 世界経済等
<世界経済成長率(日本からの輸出ウェイト(主要10か国)を勘案した実質成長率)>
2028年度から2031年度の間は、IMF「世界経済見通し」
(2026年4月)に基づく成長率(年率2.5
~2.9%程度)で推移し、それ以降は2.5%程度で横ばい。
<世界物価上昇率(日本からの輸出ウェイト(主要10か国)を勘案した物価上昇率)>
2028年度から2031年度の間は、IMF「世界経済見通し」
(2026年4月)に基づく上昇率(年率1.7
~1.9%程度)で推移し、それ以降は1.9%程度で横ばい。
<原油価格>
内閣府年央試算(2026年7月)の想定を踏まえ、2027年度は1バレル85.4ドル(前年度比▲7.7%)、
それ以降はその水準で一定。
成長戦略実現ケース②
上記「成長戦略実現ケース①」との違いは次のとおり。
① 全要素生産性(TFP)上昇率
5年程度で1.1%まで上昇した後は一定で推移。
現状投影ケース
上記「成長戦略実現ケース①」との違いは次のとおり。
① 全要素生産性(TFP)上昇率
将来にわたって0.6%程度(2012年10-12月期~2026年1-3月期の平均)で推移。
② 労働参加率
性別・年齢階層別労働参加率は、労働政策研究・研修機構「2023年度版 労働力需給の推計」にお
ける「成長率ベースライン・労働参加漸進シナリオ」を踏まえ推移(例えば、25~44歳女性の労働
参加率は、2025年度の86%程度から2040年度の94%程度まで徐々に上昇。また、65~69歳男性の労
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