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資料2-2  中長期の経済財政に関する試算(2026年7月)(内閣府) (29 ページ)

公開元URL https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0730agenda.html
出典情報 経済財政諮問会議(第12回 7/30)《内閣府》
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図20:潜在成長率が低下した場合
(%)

(1)国・地方の公債等残高対GDP比

210
202.6

潜在成長率低下ケース
200
現状投影ケース

190.6

190

成長戦略実現ケース②

180

174.6

170

170.6

成長戦略実現ケース①
160
2019 20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

(年度)
(%)

(2)国・地方のPB対GDP比

4
成長戦略実現ケース①
2

1.3
1.0

0

-0.2

-2

-1.5

現状投影ケース
-4

潜在成長率低下ケース

成長戦略実現ケース②

-6
-8
-10
19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39 40
(年度)

(3)参考計数
(%程度)、兆円程度

年度

2028

2029

2030

2031

2032

2033

2034

2035

2036

2037

2038

2039

2040

潜在成長率

( 0.1)

( 0.1)

( 0.0)

(▲0.0)

(▲0.1)

(▲0.2)

(▲0.3)

(▲0.4)

(▲0.5)

(▲0.6)

(▲0.7)

(▲0.8)

(▲0.8)

名目GDP

730.8

744.6

757.6

770.1

782.2

794.6

807.7

821.0

834.3

847.4

860.1

872.3

884.4

公債等残高対GDP比

( 181.9)

( 181.6)

( 181.8)

( 182.6)

( 183.9)

( 185.4)

( 187.1)

( 189.0)

( 191.2)

( 193.6)

( 196.3)

( 199.3)

( 202.6)

基礎的財政収支対GDP比

( 0.5)

( 0.5)

( 0.3)

( 0.2)

( 0.0)

(▲0.1)

(▲0.3)

(▲0.5)

(▲0.6)

(▲0.8)

(▲1.1)

(▲1.3)

(▲1.5)

(備考)

1.「経済財政モデル(2026年度版)」に記載されている主要乗数表を用いた感応度分析。
2.「潜在成長率低下ケース」は、その他の外生変数が変化しない下で、試算期間中(2028年度以降)、TFP上昇率が現状投影ケースより継続的
に0.5%pt程度下振れた場合の姿。

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