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資料2-2 中長期の経済財政に関する試算(2026年7月)(内閣府) (10 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/minutes/2026/0730agenda.html |
| 出典情報 | 経済財政諮問会議(第12回 7/30)《内閣府》 |
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ケース①では4%程度、成長戦略実現ケース②では3%台後半、現状投影ケースでは
2%台半ば程度で推移する姿となっている。
図6:1人当たり実質GDP成長率
(%)
5
4
3
2
成長戦略実現ケース①
1.4
成長戦略実現ケース②
2.5
1.4
2.1
1
0
-1
-2
-3
-4
-5
1.0
1.0
現状投影ケース
201314 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
(年度)
図7:1人当たり名目GDP成長率
(%)
7
6
5
4
3
2
1
0
-1
-2
-3
-4
-5
成長戦略実現ケース① 成長戦略実現ケース②
4.1
3.2
3.2
3.7
2.8
2.6
現状投影ケース
201314 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
(年度)
次に、成長に応じた賃金の上昇が達成されているかといった分配面を確認するため、
賃金上昇率14を見る。賃金上昇率は、2013年度以降、女性や高齢者の労働参加が進む中
で非正規雇用者比率が上昇したこと等から下押しされてきたが、労働需給のタイト化
等の押上げ要因もあり、コロナ禍前までの平均で、0%台前半で推移してきた。一方、
近年は、春季労使交渉の賃上げ率が高水準となる中で伸びが高まり、2025年度は3%
14
雇用者1人当たり賃金・俸給(名目)の上昇率。
7
2%台半ば程度で推移する姿となっている。
図6:1人当たり実質GDP成長率
(%)
5
4
3
2
成長戦略実現ケース①
1.4
成長戦略実現ケース②
2.5
1.4
2.1
1
0
-1
-2
-3
-4
-5
1.0
1.0
現状投影ケース
201314 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
(年度)
図7:1人当たり名目GDP成長率
(%)
7
6
5
4
3
2
1
0
-1
-2
-3
-4
-5
成長戦略実現ケース① 成長戦略実現ケース②
4.1
3.2
3.2
3.7
2.8
2.6
現状投影ケース
201314 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40
(年度)
次に、成長に応じた賃金の上昇が達成されているかといった分配面を確認するため、
賃金上昇率14を見る。賃金上昇率は、2013年度以降、女性や高齢者の労働参加が進む中
で非正規雇用者比率が上昇したこと等から下押しされてきたが、労働需給のタイト化
等の押上げ要因もあり、コロナ禍前までの平均で、0%台前半で推移してきた。一方、
近年は、春季労使交渉の賃上げ率が高水準となる中で伸びが高まり、2025年度は3%
14
雇用者1人当たり賃金・俸給(名目)の上昇率。
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