よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 医薬品の適正使用・適正受診等 (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html
出典情報 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

【医療扶助】各段階における適正運用に関連した対応
事前手続
申請→要否意見書→医療扶助決定

⚫ 被保護者の申請に基づき、福祉
事務所において受診する医療機
関を選定

患者側

受診時
薬局利用時
⚫ 受診時・薬局利用時にお薬手帳の持参
を原則【医療扶助運営要領】

※選定する際の取扱い【医療扶助運営要領】
・患者本人の希望を参考
・居住地等の比較的近距離に所在する医療機
関を基本
・200床以上の医療機関は、紹介状がある場合、
緊急その他やむを得ない事情がある場合等
に限定

事後的な対応
審査済レセプト等を活用した対応

⚫ 福祉事務所において、適正受診、
医薬品の適正使用等に向けた指
導を実施
・重複・多剤投与対策(レセプト抽出)
・頻回受診対策(レセプト抽出、オンライン資
格確認実績ログの活用)
・長期入院対策(レセプト抽出)

⚫ 受診する医療機関による意見書
を踏まえ、福祉事務所において
医療扶助を決定

提供側
(医療機関等)



⚫ 保険外併用療養費(評価療養、患者申
出療養、選定療養)は給付対象外【生
活保護法に基づく診療方針・診療報酬
告示】

⚫ 福祉事務所において、請求内容
に疑義のあるケースについて、
主治医等に状況を確認

⚫ 後発医薬品使用の原則【生活保護法】

・重複受診、過剰な検査と疑われるケース等
(レセプト点検)

・頻回転院対策(レセプト抽出)

⚫ 服薬状況等の確認手段として「お薬手
帳等の活用」を明記【療担規程】

8