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資料1 医薬品の適正使用・適正受診等 (69 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html
出典情報 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》
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口頭同意による重複投薬等チェック結果の閲覧

令和6年度電子処方箋オンライン説明会
(令和7年3月14日)資料

○ 従来は、患者がマイナ保険証で受付しても「過去の薬剤情報の提供」に同意しなかった場合、または健
康保険証で受付した場合は、重複投薬等チェックで重複投薬・併用禁忌が検知されても、薬剤師等
は過去のどの薬剤の関係で重複投薬・併用禁忌となっているのかを確認することができませんでした。
○ 患者の医療上の安全性を確保するため、重複投薬等が検知された際、患者から口頭で同意を得るこ
とで、今回処方・調剤する薬剤と重複投薬・併用禁忌の可能性がある過去の薬剤に限り、確認できる
ようになりました。
口頭同意を取得する流れ

患者
①オンライン資格確認・受付
マイナ保険証で受付し
薬剤情報の提供に不同意
または
健康保険証で受付

患者の同意がないため、
今回処方・調剤予定の薬剤と
重複投薬・併用禁忌の可能
性がある薬剤を確認できない

②(調剤等の際)
重複投薬等チェックを実施

電子処方箋管理サービス

薬剤師等

④口頭等で
同意
③口頭等での
同意確認

⑤患者から口頭等で同意を得た後、
再度重複投薬等チェックを実施
対象薬剤情報等の開示

「過去の薬剤情報の提供」に未・不同意の場合でも、
患者から口頭等で同意を得ることで、処方・調剤予定の薬剤と
重複投薬・併用禁忌の可能性がある薬剤に限り確認できる。
※口頭等で同意を得られた際は、医療機関等のシステムにおいて、
口頭同意を取得した旨の記録を残す必要があります

口頭同意ではあくまで重複投薬等が検知された場合のみの確認です。
薬剤情報等を一覧で確認するためにはマイナンバーカードが必要です。

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