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資料1 医薬品の適正使用・適正受診等 (23 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html |
| 出典情報 | 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》 |
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【参考】本検討会における主なご意見
「かかりつけ医」等をもつことなど上手な医療のかかり方の普及・推進
•
かかりつけ医について、医師側の観点で、患者の服薬状況や診療の状況を把握できるほか、患者側の観点からも、かかり
つけ医を持っている患者の方が、暴飲暴食をしないといった健康行動をするという調査結果がある。生活保護の指定医療
機関に「かかりつけ医」のような機能を持っていただくのは被保護者から見ても良いのではないか。
•
自分の社会生活の状況も含めて相談が可能な地域の「かかりつけ医」、総合診療医に基本的に受診するといったことにな
れば、重複・多剤投与の問題等をクリアできるほか、福祉事務所や薬局とも情報共有しやすくなるのではないか。
医療扶助の訪問看護に係る実態把握・課題分析等の対応
•
昨今、有料老人ホーム等で入所者を囲い込み、連携した介護・医療サービスが提供されている事例もあるが、外形上は医
師の指示や要否意見書が出ている。要否意見書で主治医が必要と判断している中で、それらの回数まで自治体が踏み込ん
でいくことはできないのが現状。
•
医療扶助の訪問看護1件当たり費用の増加について、年齢区分や疾患別に理由を検討することが重要。こうした状況は訪
問看護に限ったことなのか、全体像を踏まえて幅広い検討が必要。必要な方に必要なケアを提供する観点からは、施設に
おける医療扶助の実態、主治医による訪問看護指示書と訪問看護事業所によるケア提供の実態等を踏まえて、対策を講ず
る必要があるのではないか。
22
「かかりつけ医」等をもつことなど上手な医療のかかり方の普及・推進
•
かかりつけ医について、医師側の観点で、患者の服薬状況や診療の状況を把握できるほか、患者側の観点からも、かかり
つけ医を持っている患者の方が、暴飲暴食をしないといった健康行動をするという調査結果がある。生活保護の指定医療
機関に「かかりつけ医」のような機能を持っていただくのは被保護者から見ても良いのではないか。
•
自分の社会生活の状況も含めて相談が可能な地域の「かかりつけ医」、総合診療医に基本的に受診するといったことにな
れば、重複・多剤投与の問題等をクリアできるほか、福祉事務所や薬局とも情報共有しやすくなるのではないか。
医療扶助の訪問看護に係る実態把握・課題分析等の対応
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昨今、有料老人ホーム等で入所者を囲い込み、連携した介護・医療サービスが提供されている事例もあるが、外形上は医
師の指示や要否意見書が出ている。要否意見書で主治医が必要と判断している中で、それらの回数まで自治体が踏み込ん
でいくことはできないのが現状。
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医療扶助の訪問看護1件当たり費用の増加について、年齢区分や疾患別に理由を検討することが重要。こうした状況は訪
問看護に限ったことなのか、全体像を踏まえて幅広い検討が必要。必要な方に必要なケアを提供する観点からは、施設に
おける医療扶助の実態、主治医による訪問看護指示書と訪問看護事業所によるケア提供の実態等を踏まえて、対策を講ず
る必要があるのではないか。
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