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資料1 医薬品の適正使用・適正受診等 (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html
出典情報 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》
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【参考】本検討会における主なご意見
前回(5/15)にいただいたご意見(医薬品の適正使用・適正受診等関連)


医療扶助の適正化を進めるに当たっては、例えば医療行為の妥当性の解釈等が必要になってくる。専門職として、例えば
嘱託医など医師の関わりが必要。



お薬手帳の持参について、個人の行動に責任が乗っかるような仕組み一辺倒にするのではなく、例えば福祉事務所が被保
護者の方々が持っていきやすいようなものを作ってお渡しするような方法などモデル事例を共有すること、また、現場の
活用状況についてモニタリングしていくことが重要。



令和7年度末に発出された通知について、自治体と医療機関・薬局との関係性を密にする必要。通知発出以降、ある市と
ある地域の薬剤師会では早速会合を持った、対応方法について継続的に協議を続けることになったという事例も耳にして
いる。このような地域における関係性強化に向け、国からも自治体に向けて周知を継続していただきたい。



多剤投薬対策について、レセプト管理システムで「6種類以上」を検索できるのかを調べてみたが、やり方が分からない
部分があった。今後、レセプト管理システムの抽出機能も見直しを検討していくと聞いているが、併せてマニュアル等の
整理など、各福祉事務所で対応できるように取組を進めてほしい。



レセプト管理システムの機能強化に関し、対象者抽出については、多過ぎても少な過ぎてもよくない。抽出機能について、
例えば重複投薬や頻回受診、あるいは糖尿病などの重症化予防のリスクがあるといった取り組む課題・目的の種類が容易
に判別できるような機能。複数医療機関を受診している者の抽出や、例えば向精神薬など特定の薬剤が重複投薬されてい
る者の抽出。処方日数や受診間隔も非常に重要なファクター。

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