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資料1 医薬品の適正使用・適正受診等 (27 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73824.html |
| 出典情報 | 医療扶助・健康管理支援等に関する検討会(第6回 6/12)《厚生労働省》 |
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適正受診・医薬品の適正使用・健康管理支援の取組
適正受診等
医薬品の適正使用等
精神障害者等の長期入院対策(S45~)
180日以上の長期入院患者を対象に、実態を
把握、退院可能な場合は調整を実施
R6指導対象 2,723人
うち改善
2,038人/約75%
R6指導対象 1,639人
うち改善
791人/約48%
頻回受診対策(H14~)
R6指導対象 2,494人
うち改善
1,371人/約55%
同一傷病で、同一月内に同一診療科を
15日以上受診している者に必要な指導
一定条件の医療機関を抽出して
自治体に提供(H23~)
健康管理支援
向精神薬重複投薬対策(H23~)
後発医薬品
使用促進
(H25法改正)
同一月内に同一成分の医薬品を2以上の
医療機関から処方されている者に必要な指導
健康面に着目した支援 (H25法改正)
受給者本人の努力義務として、健康の保持
増進を規定/健診結果の入手促進に向け、
福祉事務所の調査権限を強化
※生活保護受給者のレセプト1件当たり
点数が高い医療機関等
薬局一カ所化推進事業(H29~)
後発医薬品原則化(H30法改正)
被保護者健康管理支援事業 (H30法改正)
お薬手帳の活用促進事業(R1~)
医学的知見に基づき問題ない場合、
後発医薬品の使用を原則化
健診受診勧奨や保健師による保健指導等
令和2年度から全自治体で必須事業化
多剤・重複投薬対策(R5~)
同一月内に15種類以上の医薬品を
処方されている者等に必要な指導
医療扶助のオンライン資格確認(R6.3~)
頻回受診ログ活用モデル事業(R6~)
→オン資を活用した早期支援
NDBに健診データ登録
(R6実施分~)
都道府県による市町村支援の枠組み(R6法改正/R7~)
居場所へのつなぎモデル事業(R7~)
→生活面の支援との連携
NDBに保健指導データ登録
(R8実施分~)
長期入院▲約24%
頻回受診▲約53%
向精神薬重複▲約30%
後発使用+12.1%
約6.2万人→約4.7万人
約1.7万人→約0.8万人
約0.7万人→約0.4万人
約77.6%→約89.7%
※医療全体では85.0%
※H25実績→R6実績
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適正受診等
医薬品の適正使用等
精神障害者等の長期入院対策(S45~)
180日以上の長期入院患者を対象に、実態を
把握、退院可能な場合は調整を実施
R6指導対象 2,723人
うち改善
2,038人/約75%
R6指導対象 1,639人
うち改善
791人/約48%
頻回受診対策(H14~)
R6指導対象 2,494人
うち改善
1,371人/約55%
同一傷病で、同一月内に同一診療科を
15日以上受診している者に必要な指導
一定条件の医療機関を抽出して
自治体に提供(H23~)
健康管理支援
向精神薬重複投薬対策(H23~)
後発医薬品
使用促進
(H25法改正)
同一月内に同一成分の医薬品を2以上の
医療機関から処方されている者に必要な指導
健康面に着目した支援 (H25法改正)
受給者本人の努力義務として、健康の保持
増進を規定/健診結果の入手促進に向け、
福祉事務所の調査権限を強化
※生活保護受給者のレセプト1件当たり
点数が高い医療機関等
薬局一カ所化推進事業(H29~)
後発医薬品原則化(H30法改正)
被保護者健康管理支援事業 (H30法改正)
お薬手帳の活用促進事業(R1~)
医学的知見に基づき問題ない場合、
後発医薬品の使用を原則化
健診受診勧奨や保健師による保健指導等
令和2年度から全自治体で必須事業化
多剤・重複投薬対策(R5~)
同一月内に15種類以上の医薬品を
処方されている者等に必要な指導
医療扶助のオンライン資格確認(R6.3~)
頻回受診ログ活用モデル事業(R6~)
→オン資を活用した早期支援
NDBに健診データ登録
(R6実施分~)
都道府県による市町村支援の枠組み(R6法改正/R7~)
居場所へのつなぎモデル事業(R7~)
→生活面の支援との連携
NDBに保健指導データ登録
(R8実施分~)
長期入院▲約24%
頻回受診▲約53%
向精神薬重複▲約30%
後発使用+12.1%
約6.2万人→約4.7万人
約1.7万人→約0.8万人
約0.7万人→約0.4万人
約77.6%→約89.7%
※医療全体では85.0%
※H25実績→R6実績
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